【わかりやすいマニュアルの作り方】第180回 Webサイトに置く取扱説明書
製品の寿命が続く限り、使い方がわからないことも同じ期間発生します。
そして、安全な使い方とセットで説明する機会を逃がすべきではありません。
ということで、製品の取扱説明書はWebに公開しておくようにしましょう。
製品の寿命が続く限り、使い方がわからないことも同じ期間発生します。
そして、安全な使い方とセットで説明する機会を逃がすべきではありません。
ということで、製品の取扱説明書はWebに公開しておくようにしましょう。
プロフェッショナルの使う道具は、アマチュアの使う道具と何処が違うのでしょうか。
設計をしている人には説明不要な話とは思いますが、あえて書くと「制限が少ない」ことに尽きます。
手順の「順番」自体も重要な情報
7月になってしまいました。 7月までにあれをやろう、これをやろうと考えていたのですが、意外と間に合わなかったり、時間の流れが速いのを感じます。 ただ、今年はちょっとだけ暑くなるのが遅いのでしょうか。暑すぎるのも電力の点で …
6月に台風が来たかと思うと大雨と続きます。自然災害はあなどれません、皆様ご用心を…というのもあるのですが、今回のサーバーの大規模障害(おわかりの人にはわかるでしょうからあえて書きません)のようなことも、また会社をつぶすト …
経済産業省が報道発表した内容のリリースがサイトのどこにもない。問い合わせてみたところ、なんと電話で回答があった…
今回は先週に続いて、取扱説明書を読まないひとのことを書こうと思います。
メーカーの常識とユーザーの常識は異なる。しかも、書いてあってもそもそも読まないかもしれない…
わかりやすい構成と文章はいわゆる文章力によって形成されるものですが、その土台となる技術の資料・製品の目的といったことの取材、これがないときっちりとした取扱説明書はできません。
まず根本的な話から。
取扱説明書はどんな時に使いますか?買った直後と、しばらく使っていて使い方がわからなくなったり、トラブルが起きたときですね。
では、2年くらい使用した後に使い方がわからないことが出てきたらどうでしょうか