【わかりやすいマニュアルの作り方】第225回 ページ数と版型
今回は、取扱説明書を発注するときのページ数と版型についてお話しします。
今回は、取扱説明書を発注するときのページ数と版型についてお話しします。
■操作説明書と取扱説明書の違い
■目次構成の作り方
目次は、取扱説明書の内容を決めるものですが、「取扱説明書」というのは大きく分けて三つのセクションに分かれるものです。
今回は取扱説明書の内容としてどのようなことを書くかといったことを説明します。
年末に購入した最新PC、しかしその取扱説明書は相変わらず使う人のことを考えていないのでわかりにくいものでした。
メーカーの常識とユーザーの常識は異なる。しかも、書いてあってもそもそも読まないかもしれない…
多機能製品の取り扱い説明書について、電化製品の例で書きます。
第151回 文字組とわかりやすさ
文字組の読みやすさは論理的なブロック分けと、見出しレベルの設定にあります。
今回は引き続いて見掛けと読みやすさについての話をします。
・見出しを設定しよう
・1つの文章は見出しの下に3~4行まで
・見出しと本文に差をつける
見せ方をととのえる
取扱説明書の図について
取扱説明書で写真を使う
取扱説明書にはなぜ線画を使うのか?
■読んでもらわないと始まらない
今回からしばらくは取扱説明書の見掛け-ビジュアル-の話をしようと思います。
■最初は文字組の話から
筆者はライターなので、まずは自分の得意なテキスト作成の見栄えについてから入ることにしましょう。