【わかりやすい取扱説明書の作り方】業界用語をつい使う
取扱説明書では「そんなこと常識だろう、なんで知らないの?」は厳禁です
取扱説明書では「そんなこと常識だろう、なんで知らないの?」は厳禁です
手で扱う程度の商品の取扱説明書の制作のざっくりした制作費用を記載しました。
最近、二輪の練習をしていないので安全運転の講習会参加を再開しようと思って調べましたが、ウェブ上の警視庁や各警察署のページに情報がほとんどない。
せめて開催日程と時間、場所、費用、服装くらいは書いてくれよぉ…
「胸部プロテクタって何?」とか思ってしまいます。
第202回電気用品安全法(電安法)の解釈を見直し-反面の危険は?
今回は、前回書いたのとは逆で、電気用品安全法(電安法)の解釈の改正によってどのような危険が考えられるかについて書いてみようと思います。
今回の追加内容は、「今までは電気回線か赤外線でしか操作ができなかったリモコンを、通信回線を通じて操作できるように変更した」ということです。
今回はテクニカルライティングのやり方をどうやって身につけるか、という話をします。
わかりやすい構成と文章はいわゆる文章力によって形成されるものですが、その土台となる技術の資料・製品の目的といったことの取材、これがないときっちりとした取扱説明書はできません。
取扱説明書における規格について
取扱説明書にはその規格の内容について書かなければならない場合があります。
こういった場合、取扱説明書を作成するライターの調査能力が問われることなります。
今回は取材の大切さについてです…といいつつ。
ビックサイトの方に取材に行ってきました。
もちろん仕事で、エンジニアの方から話を聞くのが目的です。
もっとも、自分は船が大好きなので、帰りには有明ふ頭から水上バスに乗って帰りたくて困りましたが。
今回は注意書きの作り方について説明します。
やってはいけないことについても、はっきりと書くことが、必要になります。
今回は、調査と並ぶもう一本の柱、取材について書きます。
製品は、自分で調査するのはもちんのことですが、取材させていただかないとわからないことは大変多いのです。
仕様書調査の限界
取材はどうするか