【わかりやすいマニュアルの作り方】第201回 電気用品安全法(電安法)の解釈を見直し(5)-反面の危険は?
第202回電気用品安全法(電安法)の解釈を見直し-反面の危険は?
今回は、前回書いたのとは逆で、電気用品安全法(電安法)の解釈の改正によってどのような危険が考えられるかについて書いてみようと思います。
今回の追加内容は、「今までは電気回線か赤外線でしか操作ができなかったリモコンを、通信回線を通じて操作できるように変更した」ということです。
第202回電気用品安全法(電安法)の解釈を見直し-反面の危険は?
今回は、前回書いたのとは逆で、電気用品安全法(電安法)の解釈の改正によってどのような危険が考えられるかについて書いてみようと思います。
今回の追加内容は、「今までは電気回線か赤外線でしか操作ができなかったリモコンを、通信回線を通じて操作できるように変更した」ということです。
今回はテクニカルライティングのやり方をどうやって身につけるか、という話をします。
わかりやすい構成と文章はいわゆる文章力によって形成されるものですが、その土台となる技術の資料・製品の目的といったことの取材、これがないときっちりとした取扱説明書はできません。
取扱説明書における規格について
取扱説明書にはその規格の内容について書かなければならない場合があります。
こういった場合、取扱説明書を作成するライターの調査能力が問われることなります。
今回は取材の大切さについてです…といいつつ。
ビックサイトの方に取材に行ってきました。
もちろん仕事で、エンジニアの方から話を聞くのが目的です。
もっとも、自分は船が大好きなので、帰りには有明ふ頭から水上バスに乗って帰りたくて困りましたが。
今回は注意書きの作り方について説明します。
やってはいけないことについても、はっきりと書くことが、必要になります。
今回は、調査と並ぶもう一本の柱、取材について書きます。
製品は、自分で調査するのはもちんのことですが、取材させていただかないとわからないことは大変多いのです。
仕様書調査の限界
取材はどうするか
■取扱説明書に必ず書いてあること
なぜ取扱説明書の表紙には決まった内容が書いてあるのか。
■安全のための取扱説明書
本文が読みにくかったり、「注意」だけで数ページも続いている構成の取扱説明書では「読み飛ばされる」とか、「気がつかなかった」ということになりかねません。
「自分たちで作るのと、作ってもらうのと、何が違うんですか?」
模範解答としては、価格(コスト)・法規/条例等にきちっと対応しているという付加価値・品質(クオリティ)ですが、それだけでは宣伝チラシの「安い・早い・うまい」にすぎないので、詳しく説明します。
製品に対して熱い思いを持っているのもエンジニアさんです。
ですから、エンジニアさんに取材をしないと、良いマニュアルはできません。
石井ライティング事務所はそれを伝える努力のお手伝いをしたいと思います。