【わかりやすいマニュアルの作り方】第171回 制作者の常識を疑え
メーカーの常識とユーザーの常識は異なる。しかも、書いてあってもそもそも読まないかもしれない…
メーカーの常識とユーザーの常識は異なる。しかも、書いてあってもそもそも読まないかもしれない…
多機能製品の取り扱い説明書について、電化製品の例で書きます。
先日まで寒いと思っていたのが急に暑く感じるようになりました。 季節の移り変わりは早いものです。もう、ゴールデンウイークも、あっという間に過ぎ去ってしまいました。 ■名前を付ける 名前を付けるといっても、子供に名前を付ける …
責任を取る編集長は大切という話です。
今回は趣味でアプリの一部の取扱説明書を作ってしまいました…
今回は、取扱説明書につけるイラストの話です。
弊社では取扱説明書につけるイラストは、人に見せるためのビジュアルではなく、説明の一部だと考えています。
以前にもこちらに書きましたように、弊社ではイラストにはモノクロ二値の線画を使用しています。
今回は、取扱説明書と必勝本・解説本の違いと棲み分けについてです。
今回はパンフレットやチラシと取扱説明書の特性の違いについての話をします。
わかりやすい構成と文章はいわゆる文章力によって形成されるものですが、その土台となる技術の資料・製品の目的といったことの取材、これがないときっちりとした取扱説明書はできません。
3月になり、ようやく温かい空気が流れるようになってきました。近所では梅のほころんだところもあるようです。 今週はまだうちのなかが落ち着かないため、個人営業の取説屋としては、さすがに時間が取れず、このブログの更新が遅れてし …