【わかりやすいマニュアルの作り方】 第101回安全システムとしての取扱説明書制作
正しい使い方を説明しなければ、正しい使い方は伝わりません。
安全に関する注意をデジタル機器の画面に表示されるだけでは、使う人は見るかどうかわかりません。
正しい使い方を説明しなければ、正しい使い方は伝わりません。
安全に関する注意をデジタル機器の画面に表示されるだけでは、使う人は見るかどうかわかりません。
取扱説明書制作において、弊社はできる限り「安全を優先したい」と考えます。
そのためにやらねばならないこととは。
いきなり結論を書いてしまいますと、「取扱発明者の目的は、製品を正しく使ってもらうため」にあります。
そんなに難しそうなこととは思えませんね。
では、それがどうしてこんなに問題になるのかというと、「正しい」という部分にあります。
自分がこの仕事(テクニカルライター)を始めた頃は、マニュアルは製品の付属物で、法的な定義はありませんでした。
マニュアルは、いままでの「製品の説明書」から「消費者に製品のことをわかりやすく伝える」ための文書へと立ち位置を変えました。しかも、以前とは異なり、法律的な裏付けのある文書になりました。
今回はマニュアルをチェックシートの形にするというお話
レシピは料理のマニュアルです。
マニュアルとの最大の違いは「検索できるか」につきます。
PDFのしおり機能とマニュアルについて
マニュアルの形というとこんなイメージがないでしょうか。
「分厚い冊子」で「読むのも面倒」
これは企画の失敗です。
さて、新しい話題に切り替えようと思います。 ■紙の冊子ばかりではないマニュアル 今回の話は、マニュアルの「形」です。 一般にマニュアルというと当然に「紙の冊子」を思い浮かべます。 また場合によっては、PDFくらいは考える …
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