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カテゴリー «企画»

【わかりやすいマニュアルの作り方】第116回 取説を使うシーンは?

■取扱説明書を使う2つのシーン
今回は、取扱説明書の外側の話をします。 外側というのは、表紙、背表紙、裏表紙のことを指します。
■「困ったとき」に開く取扱説明書
取扱説明書は、困った時に開くものでもあるのです。
そう考えると表紙、背表紙、裏表紙の重要性がよくわかります。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第113回 バイヤーさんに取説でアピール

純に商品をつくるだけでは、さきほど書いたように「商品に語らせる」ことは難しいのが実情なのです。
最初に商品を見るのはバイヤーさん
取扱説明書に商品のことを語らせましょう。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第111回 取扱説明書と操作説明書

取扱説明書は 操作説明書と違います。
何が違うのか?
「取扱説明書」は安全のためのものです。
「操作説明書」は使用者の便利さのためのものです。
目的と場所にあわせて使い分けることが必要です。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第110回 参考図書はありません

今回は過激なタイトルを付けてみました。しかし、自分で調べた範囲ではこうとしか言いようがありませんでしたので、その通りに書くしかありません。
一番の問題点は、「取扱説明書の作り方の本がわかりにくい」という、共通の点でした。
■「わかりやすさ」には何が必要?

【わかりやすいマニュアルの作り方】 第106回 品質の良い商品と取扱説明書

商品の良さと取扱説明書の関係について。
良い商品とは何でしょうか?
取扱説明書が必要のない商品と取扱説明書を重視している商品の違いは?

【わかりやすいマニュアルの作り方】 第103回 取説屋にできること

「取説屋」にできることは多くはありません。

基本的に「事故発生の確率を下げる」と「事故発生時に表示欠陥としない取扱説明書を作る」の2つだけです。
安全に関する事項は、全てのお客様に知らせる必要があります。
そして、だれても確実に読めるメディアは現在のところ「紙」だけなのです。

【わかりやすいマニュアルの作り方】 第102回安全システムとしての取扱説明書制作(続き)

事故の発生の前に 悪いマニュアルの見えないコストと、専門家に頼んだ場合のコストを考える。
PL裁判が発生しても、PL保険が支払われない?