【わかりやすいマニュアルの作り方】第189回 コレはひどいと思う取扱説明書
年末に購入した最新PC、しかしその取扱説明書は相変わらず使う人のことを考えていないのでわかりにくいものでした。
年末に購入した最新PC、しかしその取扱説明書は相変わらず使う人のことを考えていないのでわかりにくいものでした。
第189回 テーマに沿ってものを買う
ここのところ、ずっと自分の個人的な問題に関わり合っていて、仕事に集中できませんでした。いやー、いくらなんでもさすがに個人的な問題があると無理がありますね。 ここ1ヶ月の間にすっかり寒くなり、冬の雰囲気になってしまいました …
マニュアルを作る時には、用語の定義が大切です。
業務マニュアルを作るのに最も必要なのはポリシーです。
先週はとても忙しい週でした。週のほぼ毎日が外出する必要があり、そのうちの1日は都内の事務所から関西に日帰りになりました。 いかに自由にプログを制作できると言っても、いくらなんでも、ちょっと限度を超しています。ということで …
今回はテクニカルライティングのやり方をどうやって身につけるか、という話をします。
問題は、自分の書いているところがどこの内容なのか、すぐにわからなくなることでした。
では、どうすればよいでしょうか……
取扱説明書は、しばしば翻訳したり、翻訳されます。
もちろん元の製品が、外国製、日本製品の輸出品のためです。
では、それぞれ取扱説明書の翻訳を行う場合、原文の原稿が上手くできていて、正しい翻訳ができれば問題はないでしょうか。
製品の寿命が続く限り、使い方がわからないことも同じ期間発生します。
そして、安全な使い方とセットで説明する機会を逃がすべきではありません。
ということで、製品の取扱説明書はWebに公開しておくようにしましょう。