【わかりやすいマニュアルの作り方】第182回 またまた名前をつける
問題は、自分の書いているところがどこの内容なのか、すぐにわからなくなることでした。
では、どうすればよいでしょうか……
問題は、自分の書いているところがどこの内容なのか、すぐにわからなくなることでした。
では、どうすればよいでしょうか……
取扱説明書は、しばしば翻訳したり、翻訳されます。
もちろん元の製品が、外国製、日本製品の輸出品のためです。
では、それぞれ取扱説明書の翻訳を行う場合、原文の原稿が上手くできていて、正しい翻訳ができれば問題はないでしょうか。
製品の寿命が続く限り、使い方がわからないことも同じ期間発生します。
そして、安全な使い方とセットで説明する機会を逃がすべきではありません。
ということで、製品の取扱説明書はWebに公開しておくようにしましょう。
プロフェッショナルの使う道具は、アマチュアの使う道具と何処が違うのでしょうか。
設計をしている人には説明不要な話とは思いますが、あえて書くと「制限が少ない」ことに尽きます。
取扱説明書にはオンラインヘルプ向きの題材と紙向きの題材がある。
手順の「順番」自体も重要な情報
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