【わかりやすいマニュアルの作り方】第225回 ページ数と版型
今回は、取扱説明書を発注するときのページ数と版型についてお話しします。
今回は、取扱説明書を発注するときのページ数と版型についてお話しします。
「取扱説明書は『すべての製品』についていることが必要で例外規定はない」、ただし「製品」とは、”Products”の訳。
リスクとして対応すべき危険を3つに分類。
独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)に
おうかがいして話をしていただいてきました。
取説屋として「製品安全の一般論として取扱説明書がどのような位置づけ
であるのかという点について」をうかがってきました。
弊社で作成した取扱説明書の新サンプルをアップロードしました!
冷・温蔵庫の存在しない機種『CoolHotBox20』の取扱説明書
A4 8ページ
弊社では、これくらいの取扱説明書を提供しています。
また、この取扱説明書のコストについても説明いたします。
取扱説明書だけは買っていただいた後に正しい使い方をしてもらうための文書です。
どっちかというと部品に近いのです。
そして、実は、取扱説明書だけでは【本質的に危険な製品】の安全性をアップすることはできないのです。
こういった事項を研究する、PL研究学会というものができつつあります。
こういうことに、次世代につながってこその取説屋だと思います
「取扱説明書は技術文書です」
久々に、こう実感することがありました。
今回は、スダレのように掛けるアルミスクリーンの話をします。これはとてもエネルギー消費を抑えるには役に立つ商品でした。
今回は、余談です。
WillcomのPHSとセットで買っていた、ソフトバンクのスマホが突然ロックがかかり、使えなくなった。
ネットで調べると、ショップに行けば機能制限解除ということをしてもらえば、Wifi専用機としてはまた使えるようになるらしい。
というレポートです。
今回は次回の続き、取扱 説明書の目次の内容をエクセルで作って、表のままアップします。
目次の中身は以上の通りです。
●前説:はじめに書き手は営業と法務
●操作説明:書き手はエンジニア
●後説:書き手は営業と法務
■サンプルの内容
今回はサンプルとしてできたプリンタの取扱説明書をウェブに公開します。