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タグ «取説屋 わかりやすい 取扱説明書 マニュアル 作り方»

【わかりやすいマニュアルの作り方】 第103回 取説屋にできること

「取説屋」にできることは多くはありません。

基本的に「事故発生の確率を下げる」と「事故発生時に表示欠陥としない取扱説明書を作る」の2つだけです。
安全に関する事項は、全てのお客様に知らせる必要があります。
そして、だれても確実に読めるメディアは現在のところ「紙」だけなのです。

【わかりやすいマニュアルの作り方】 第102回安全システムとしての取扱説明書制作(続き)

事故の発生の前に 悪いマニュアルの見えないコストと、専門家に頼んだ場合のコストを考える。
PL裁判が発生しても、PL保険が支払われない?

【わかりやすいマニュアルの作り方】 第101回安全システムとしての取扱説明書制作

正しい使い方を説明しなければ、正しい使い方は伝わりません。
安全に関する注意をデジタル機器の画面に表示されるだけでは、使う人は見るかどうかわかりません。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第99回 取扱説明書って何のためにあるの?

いきなり結論を書いてしまいますと、「取扱発明者の目的は、製品を正しく使ってもらうため」にあります。
そんなに難しそうなこととは思えませんね。
では、それがどうしてこんなに問題になるのかというと、「正しい」という部分にあります。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第98回 警告表示と広告表現におけるPLトラブルを回避するポイント

先日、JTDNAのセミナーで、金城学院大学の梁瀬 和男先生のセミナーがあり、警告表示と広告表現におけるPLトラブルを回避するポイントについての説明がありました。
これが大変にわかりやすかったため、梁瀬先生に特別にお願いして、ポイントについて資料を頂き、公開の許可を頂きました。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第97回マニュアル制作者に必要な能力

「マニュアルなんて、日本語を書ければ誰にでも書けるだろう」と思っている方がまだ多いということですが、実務でやってみますと、そんなことでは全く制作できないという、壁にぶち当たるはずです。
マニュアル制作者に必要な能力を、リストアップしてみます。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第96回何にでも説明はあった方がよい

間違えてはならないのは、取扱説明書は商品の一部だということです。

どんなに良い機能があっても、その機能の使い方が分からなければ、その機能はないのと変わりません。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第95回それでもポイントは愛

私はプロと仕事をしたかった。ということです。
プロは、自分の作ったもの責任と愛を持っています。
責任を持つのはプロとして当たり前、愛がないならやるべきではありません。
昔とは販売方法も変わりました。昔ならば、店員さんは専門家でした
今は商品の情報については生産者側が提供しないといけません。