【わかりやすいマニュアルの作り方】第185回 取扱説明書制作の現場
業務マニュアルを作るのに最も必要なのはポリシーです。
業務マニュアルを作るのに最も必要なのはポリシーです。
わかりやすい構成と文章はいわゆる文章力によって形成されるものですが、その土台となる技術の資料・製品の目的といったことの取材、これがないときっちりとした取扱説明書はできません。
今回は、お金の話です。
なんでそんなに高いんだと思われた方に、説明させていただきます。
メインはIT関連。通信・マルチメディアから、デバイス・ソフト関連まで、なんでもござれ。さらに、説明図だけの仕事、杖、浄水器と広い範囲でやっています。わかるとは思いますが、取扱説明書って商品であれば何にでも必要なんです。
今回は翻訳と取扱説明書の関係の話です。
翻訳しただけでは取扱説明書になりません。
文化も、制度も法律も違います。
今回は取材の大切さについてです…といいつつ。
ビックサイトの方に取材に行ってきました。
もちろん仕事で、エンジニアの方から話を聞くのが目的です。
もっとも、自分は船が大好きなので、帰りには有明ふ頭から水上バスに乗って帰りたくて困りましたが。
今回は、調査と並ぶもう一本の柱、取材について書きます。
製品は、自分で調査するのはもちんのことですが、取材させていただかないとわからないことは大変多いのです。
仕様書調査の限界
取材はどうするか
仕様書を読んでひっかかったところをこそ、エンジニアさんに取材しよう。
仕様書を5W1Hを当てはめてリライトし終えると、わかりにくかった仕様書がクリアに読めることに気が付くと思います
取扱説明書用の5W1Hです。