【わかりやすいマニュアルの作り方】第130回 型を作る
今回は「型」について話をします。型といってわかりにくければ、テンプレートでも雛形でも良いです。
取扱説明書を仕事として行うには「型」が必要だということです。
今回は「型」について話をします。型といってわかりにくければ、テンプレートでも雛形でも良いです。
取扱説明書を仕事として行うには「型」が必要だということです。
説明図の矢印とはなにか、どう作るか
今回は、調査と並ぶもう一本の柱、取材について書きます。
製品は、自分で調査するのはもちんのことですが、取材させていただかないとわからないことは大変多いのです。
仕様書調査の限界
取材はどうするか
説屋の仕事は書くことは三分の一くらいです。
より大きいのは、事前の取材と実物に対する調査と試験です。
取材については別の回に譲るとして、対象となる商品の試験について書きます。
自分でも珍しいと思っている「取説屋」の需要と供給についてである。
必要性はあるということだ。
じゃあなぜ需要が発注に結びつかないのか。
第123回 必要なところに届いていますか?
それにしても、(何度も書くようですが)この「取説屋」という仕事の存在自体が知られていません。
本当はプロの助けが必要であるにもかかわらず「そんな仕事があることを知らない」ために、それが「外部の業者に依頼することができる」ニーズとして認識されていないのです。
■発注方法ページを作成
「取扱説明書発注ガイドブック」というものを作りました。
「どのようにしたら取扱説明書を外注できるか」といったことはほとんど知られておらず、発注につながらないのではと考え、その不安を解消するために制作したのが、このガイドブックです。
料金表についても同様の考えで作りました。