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カテゴリー «【わかりやすい取説の作り方】»

【わかりやすいマニュアルの作り方】第150回名前を付ける

取扱説明書の仕事では、新しく名前を付けるということがよくあります。
渡された仕様書では「接続口1」「接続口2」と記載されている場合がよくあります。

では、これをそのまま取扱説明書に書いたらどうでしょうか。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第148回今年やった仕事

メインはIT関連。通信・マルチメディアから、デバイス・ソフト関連まで、なんでもござれ。さらに、説明図だけの仕事、杖、浄水器と広い範囲でやっています。わかるとは思いますが、取扱説明書って商品であれば何にでも必要なんです。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第147回 取説を作れないもの

作れない種類の製品もあるのです。

簡単に言ってしまうと、気功・霊・前世関連グッズその他、そもそも動かない物などなど… ぶっちゃけ、こういった製品に関しては取扱説明書の制作をお断りさせて頂いています。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第146回 手順の書き方

取扱説明書を書いていると、手順で説明する場合が、大変多くあります。むしろ手順でない場合の方が少ないほどです。
しかしこの手順というものが、実際にはその通りでない場合ということがしばしばあります。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第144回 データナンバリングとバックアップ

今回はデータのバックアップと二重化についての話をします。
弊社では、というよりも自分の仕事のスタイルとして、バックアップを必ず残すということは、ポリシーというよりも基本的な仕事スタイルとしています。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第143回 わかりにくい製品デザイン

実は。弊社でも、どうやってもわかりやすくすることが困難な取扱説明書というのも存在します。
人のせいにするわけではありませんが、実際にこういった製品も存在することは事実です。
では、こういった製品の取扱説明書を制作することになった場合はどうするか、ということになります。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第142回 体育会系の説明

見本を見せて「やってみなさい」→できないと怒る。
この説明方法を指して「体育会系の説明」と言います。
理解の良い人に教えるときには最も効率的な方法ではあるのですが、向き不向きがありすぎます。
弊社では、だれにでも分かる説明の方法を採用しております。

【わかりやすいマニュアルの作り方】第141回 規格の話

取扱説明書における規格について
取扱説明書にはその規格の内容について書かなければならない場合があります。
こういった場合、取扱説明書を作成するライターの調査能力が問われることなります。