【わかりやすいマニュアルの作り方】第146回 手順の書き方
取扱説明書を書いていると、手順で説明する場合が、大変多くあります。むしろ手順でない場合の方が少ないほどです。
しかしこの手順というものが、実際にはその通りでない場合ということがしばしばあります。
取扱説明書を書いていると、手順で説明する場合が、大変多くあります。むしろ手順でない場合の方が少ないほどです。
しかしこの手順というものが、実際にはその通りでない場合ということがしばしばあります。
今回はデータのバックアップと二重化についての話をします。
弊社では、というよりも自分の仕事のスタイルとして、バックアップを必ず残すということは、ポリシーというよりも基本的な仕事スタイルとしています。
実は。弊社でも、どうやってもわかりやすくすることが困難な取扱説明書というのも存在します。
人のせいにするわけではありませんが、実際にこういった製品も存在することは事実です。
では、こういった製品の取扱説明書を制作することになった場合はどうするか、ということになります。
取扱説明書における規格について
取扱説明書にはその規格の内容について書かなければならない場合があります。
こういった場合、取扱説明書を作成するライターの調査能力が問われることなります。
今回は作業の定型化について書きます。
取扱説明書という業務においては、実は意外なほどの割合が定型化できるものだということを書こうと思います。
また、逆に定型化しないでいると、ミスの発生を呼ぶ可能性が高くなる場合もあります。
取扱説明書を読んでもらうにはどうするか。
そもそも読んでもらえないじゃないかという話。
今回は取材の大切さについてです…といいつつ。
ビックサイトの方に取材に行ってきました。
もちろん仕事で、エンジニアの方から話を聞くのが目的です。
もっとも、自分は船が大好きなので、帰りには有明ふ頭から水上バスに乗って帰りたくて困りましたが。
今回は注意書きの作り方について説明します。
やってはいけないことについても、はっきりと書くことが、必要になります。
今回は「型」について話をします。型といってわかりにくければ、テンプレートでも雛形でも良いです。
取扱説明書を仕事として行うには「型」が必要だということです。
今回は、調査と並ぶもう一本の柱、取材について書きます。
製品は、自分で調査するのはもちんのことですが、取材させていただかないとわからないことは大変多いのです。
仕様書調査の限界
取材はどうするか