【わかりやすいマニュアルの作り方】第168回 編集長の話
責任を取る編集長は大切という話です。
責任を取る編集長は大切という話です。
今回は趣味でアプリの一部の取扱説明書を作ってしまいました…
今回は、取扱説明書と必勝本・解説本の違いと棲み分けについてです。
今回はパンフレットやチラシと取扱説明書の特性の違いについての話をします。
わかりやすい構成と文章はいわゆる文章力によって形成されるものですが、その土台となる技術の資料・製品の目的といったことの取材、これがないときっちりとした取扱説明書はできません。
今回は取扱説明書のデザインの話です。
取扱説明書のデザインと、広告・宣伝・広報のデザインは目的が違います。
したがって、同じ考えで作ってはいけません。
今回は、お金の話です。
なんでそんなに高いんだと思われた方に、説明させていただきます。
取扱説明書の仕事では、新しく名前を付けるということがよくあります。
渡された仕様書では「接続口1」「接続口2」と記載されている場合がよくあります。
では、これをそのまま取扱説明書に書いたらどうでしょうか。
メインはIT関連。通信・マルチメディアから、デバイス・ソフト関連まで、なんでもござれ。さらに、説明図だけの仕事、杖、浄水器と広い範囲でやっています。わかるとは思いますが、取扱説明書って商品であれば何にでも必要なんです。