【わかりやすいマニュアルの作り方】第166回 イラストは線画で作る
今回は、取扱説明書につけるイラストの話です。
弊社では取扱説明書につけるイラストは、人に見せるためのビジュアルではなく、説明の一部だと考えています。
以前にもこちらに書きましたように、弊社ではイラストにはモノクロ二値の線画を使用しています。
今回は、取扱説明書につけるイラストの話です。
弊社では取扱説明書につけるイラストは、人に見せるためのビジュアルではなく、説明の一部だと考えています。
以前にもこちらに書きましたように、弊社ではイラストにはモノクロ二値の線画を使用しています。
今回は、取扱説明書と必勝本・解説本の違いと棲み分けについてです。
今回はパンフレットやチラシと取扱説明書の特性の違いについての話をします。
わかりやすい構成と文章はいわゆる文章力によって形成されるものですが、その土台となる技術の資料・製品の目的といったことの取材、これがないときっちりとした取扱説明書はできません。
3月になり、ようやく温かい空気が流れるようになってきました。近所では梅のほころんだところもあるようです。 今週はまだうちのなかが落ち着かないため、個人営業の取説屋としては、さすがに時間が取れず、このブログの更新が遅れてし …
昔のような対面販売からセルフ販売、あるいは通信販売へと販売方法が切り替わっていくにつれ、取扱説明書の重要性は、より高まっています。
店に自由に参照できる取扱説明書があれば、使い道や商品の目的などを間違えることは減るでしょう。
店員の知識不足を取扱説明書でカバーしようということです。
取扱説明書制作の新しい考えについて述べます。
制作する取扱説明書の対象を広げて、技術者・作業者・販売者向けも作ってみよう…
少し日が延びて暖かさを感じる日が増えてきました。 雪国の方はとても大変だと思いますが、頑張って下さい。 ■情報公開の第一歩として さて、今回は前回書いた「第157回取扱説明書は公開しよう」の続きです。 前回は「取扱説明書 …
まず根本的な話から。
取扱説明書はどんな時に使いますか?買った直後と、しばらく使っていて使い方がわからなくなったり、トラブルが起きたときですね。
では、2年くらい使用した後に使い方がわからないことが出てきたらどうでしょうか
取扱説明書に必要なテクニカルライティングと、広告のコピーライティングはまったく異なったことだからです。
テクニカルライターとコピーライターはどちらも製品について文章を書く職業であり、いずれもその道のプロフェッショナルです。しかし、向いている方向はまるで違うのです。