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【取扱屋の提案】拡散?動かす相手を考えよう

ネットで社会的な意見や困ったことなどがある場合に、しばしば「拡散してください」というのを見かける。

でも、ちょっと待ってください。拡散も必要でしょうが、先にあなたにできることをやっておきましょう。問題を解決できる可能性が高くなります。

「拡散する」は世論を盛り上げるには必要ですが「なんでお役所は動かないんだよ」に対しては以下の方法が効きます。多少面倒ですが、まず自分でやりましょう!

公的機関への連絡

やることは、「公的機関への連絡」です。
こう聞くとビビりますよね。 当たり前です。
「えっ?お役所のどこにどうやって連絡したらいいのかわからない。お役所に行くのは面倒で怖いです。」自分もそうでした。
ではどうするか。

①AIに問い合わせ先を聞く

ここで最新兵器が登場します。
あなたの目の前で使っているスマホ、パソコンにはAIが搭載されています。AIにこう尋ねます。

「××の件について△△市役所に問い合わせたいが、どこにどうやった方法で問い合わせればよいか?」

AIはこの手の質問は得意です。 未来予測や数学には弱くても、こういった行政上の情報整理はかなり助けになります。

※ただし最終的な最新情報は公式サイトで確認するのが確実です。

「問い合わせ先はここのURLに掲載されています。」
問い合わせフォームかメールアドレスがわかるまで繰り返して聞き出し、アドレスをコピペして控えておきます。

②AIで問い合わせ文書を作って送信

次にこう尋ねます。

「この××の件についての役所への問い合わせ(または意見)、どう書けば良い?」

すると、お役所文書は得意なAIはただちに文面を作成してくれます。
出来たテキストを見て言いたいこと、場所、特定の時間の抜けがないかチェックし、抜けがあれば指定して書き直させます。
自分で書く場合よりはるかに楽に見事なお役所向け文書が完成します。

これを先程の役所のメールアドレスかフォームに、他の氏名等と併せて入力して送信します。

これであなたの意見は公的機関に公式手続きで通知されます。

30分位でできます。

警察も同じ

この手順は警察でも同じです。

警察はなんで動かないんだよ」と言う文句は、「被害を受けた人、犯罪に気がついた人からの通報がないから警察は知らなかった…」がしばしば理由になっています。そして、公的な通知(通報、相談など)がなければ、警察は「勝手には動けない~」もあり…ます。
しかし、一度正式な通報があった場合には行政組織としての対応を取ります。

警察は税務署と並ぶ恐ろしい役所ですが、こちらも通報の受付フォームが警視庁や各道府県警察にあります。
上と同様の方法で作成した通報内容を送れば、通報完了!
交番に行く必要もありません。

議員に働きかける

行政手続きや犯罪では無く、政治的な案件なら、市区町村の議員(意見に賛同してくれそうな会派かどうかはAIに聞く)のSNSなどを探し、そこに「お役所文書よりもうちょっと短くやわらかめにして」で作成したテキストを投稿すればOKです。

やってみた

これだけだと「じゃあお前出来るのかよ」という文句が来ます。ということで、自分がやった実例を最後にお見せします。

公園管理事務所にメール送付

小竹児童遊園の雑草は相変わらず。
今年も元気に膝まで伸びた。

去年の9月に公園管理課に意見を言ったが、変わらない。
今回は「練馬区の意見受付」宛て(組織として一段上)に公園管理課に相談したけれど、変わらないですとメールした。

結果。

2026年6月3日。本当に偶然だが私が公園で身体を動かしているところに、調査に来た練馬区の職員の方がいらして、話が出来た。まぁ「調査です、しばらくかかります」だが、少なくとも話はちゃんと通った。

ということでした。
「おめぇがやってみろよ」には「ああ、これ見ろ」です(笑)。
手間ですが、難しいことではないので、皆様も是非。

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