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人的リスクマネジメント

ちょっと参っている。
妻が昨年末までは週二日在宅勤務だったのが、フル出社となった。
結果、精神的にも肉体的にも消耗している。
精神は自分がサポートして、なんとかしようとしているとして。

問題は毎日の通勤。片道1時間は、一般的感覚からは「ありがち」という範囲だろう。とはいえ、一度在宅を経験してしまうと、1日2時間のロスと、満員電車の体力消耗はキツい。当然これらは拘束時間扱いではなく、交通費以外は出ない。
会社は、「二次的な業務なので評価が難しく成果主義に出来ない」「コミニュケーションを増やし、より業務を円滑つに行えるようにする」と言うが、これらはいずれも短期目標で、管理・マネジメント側が改良方法を考える課題ではないかと思う。妻のいるのは小さなセクションなので、そこの人が消耗したり過労で雰囲気が悪くなったら代替は困難と聞く。
なにやら親会社がベンチャー系になって、そこはフル出社でバリバリやるという方針なのでその影響を受けたようだが、若手のベンチャー企業とある程度年齢が行って体力が落ちて、安定志向になっているセクションには上司がそれを食い止めると言ったことが必要と思った。
こういうのを指して、リスクマネジメントというのだろう、お金だけの話ではないなと、日々飯を作りながら考えている。

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