マニュアルや教育用テキストの作成で困っていませんか?
業務マニュアルや、教育用テキストなどの社内マニュアルの作成で、以下のような困っていることはありませんか?
- 社内でマニュアルを作ったが、わかりにくいものができてしまった。
- 何人も作成に係わったため、できあがった文書の作り方がバラバラで訂正や変更がやりにくい。
- 目次や索引を作成しなかったため、検索しにくく、担当がつけた付箋紙だらけに…
- 電子化された取説がなく、機能の追加・更新に追いつけず、説明が不足している
「わかりやすいマニュアルの作り方」では、どのようにすれば実用性を高め、低コストでかつ社内の制作でこれらが実現できるのかを連載していきます。
【わかりやすいマニュアルの作り方】 目次
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【わかりやすいマニュアルの作り方】シリーズ 目次
社内マニュアルで必要なこと
業務マニュアルや、教育用テキストに必要なのは、「使いやすい」「わかりやすい」「内容を探しやすい」ことです。
業務マニュアルや、教育用テキストはその業務について詳しく知っている社内の人間が作成するのが一般的です。しかし、業務について詳しい人は、必ずしもこういったテキストの作成についての技術を持っているわけではありません。
また、「わかりやすく書きなさい」と言われても、「わかりやすいというのはどういうことか」を教えてくれるところはほとんどありません。
弊社では10年以上のマニュアル作成経験から「わかりやすいとはどういうことか」から、「使いやすい」「わかりやすい」「内容を探しやすい」テキストの作成方法を公開していこうと考えています。
これからの予定
現在進行中の内容の他に、以下のような内容を盛り込もうと考えています。
- マニュアル制作上の問題点、特に時間がかかりすぎるという点の改善方法
- 作成後に「追加や修正のしやすい」(メンテナンス性の良い)テキストの作成方法・社内での公開方法や、ファイル管理のノウハウ
- 手書きやコピーのマニュアルの電子化のサポート。スキャナやOCR、PDFの使い方など、業務の実態にあった作り方。