テレワーク対応準備開始

2020年12月16日

Zoomはinfo@torisetuya.comでサインアップしました。

次はLINEも入れるべきか?入れたらまたご報告します。

 


取説屋の仕事はテレワークでも対応できる?

2020年12月16日

Name:ばゆばゆ Date: 2020/12/15(Tue) 17:17

現状、取説屋は打ち合わせなしでは取説屋は取扱説明書を作ることができません。
でも、その打ち合わせはZoom、GoogleMeewting、さらにファイル共有も使ってオンライン、テレワークでもできるのではないだろうか。

現状では取扱説明書制作の業務は打ち合わせが必要なため、都内程度までしか受注できていなかったのが、テレワークを使えば、日本国内全国どこでも取説制作を受注できるということになるのではないだろうかと考えています。
これはちょっとおもしろいかもしりないですね…


やせるこ?

2020年12月15日

偶然とはいえ、見事としか…
妻の実家から送って頂いたお米の写真です。

やせるこめ袋写真
…やせるこめとか売り出したのか?と思ってしまいました。
それがこの写真ですが、
実はお米を手近なビニールの袋に入れて送ろうと言うことで、
「もやせるごみ」の自治体指定の袋でした。
あまりに見事だったので、皆様にも見ていただきたくて投稿いたしました。


アラートとはタイマー付きメモ

2020年12月7日

近はタブレットアプリのアラートを使っている。
「昼の薬」「洗濯物しまう」「炊飯器スイッチ確認する」といったメモに時間をセットする。アラームが鳴ってタブレットを見るとやることを教えてくれる。
要するにタイマー付きメモである。さらに複数のアラートをセットできる。
自分はメモを書いても、書いたことを忘れてしまう。
だから「今日ゴミを出す」というメモは貼っておいてもそのままにすることがある。
でも、アラートなら「いまやらなきゃ」となんべんか思い出させてくれるので、タスクを実行できる。
へぇ、置時計のアラームは何をするのか教えてくれないからうるさいだけだったりしてイマイチ役に立たないのが「こんなちょっとしたことで全然ちがうんだなぁ」と視点を変えることを大切だなと感じています。

それとともに、このアラートという名称が一般に意味が知られていないので、効果的に使えていないなと思った。

自分は「取説屋」と自称しているが、これであればほとんどの初めて会った人でも何をやっているのかがイメージされやすい。しかし、それまでの「テクニカルライター」だと説明して一呼吸置かないと「なにをやってらっしゃるんですか」とか「へぇー」とか言われてしまう。
「取説屋」という名前が自分の最大の発明かもしれないとは思っているが(笑)。
取扱説明書制作業務には「各部の名称」という商品説明側と使用者の間の共通言語を作る部分がある。これをネーミングと呼称しているが、わかりやすい取扱説明書を作るためには結構重要です。

現に、スマホやタブレットのアラートといってもどんな機能かすぐに思い浮かべられないのではないだろうか。
それを「タイマーお知らせ付きメモ」と書いたらどうだろう、使えるのではないか?
この機能やパーツに対するネーミングをするのも取説屋の仕事です。
自分はここをウェブ会議でできるようになるといいなぁと考えています。


取扱説明書での業界用語使用

2020年12月7日

説明書と業界用語
取説を制作するときにはまりがちな業界用語を使用して読んでもわからない取扱説明書を作ってしまうという罠について書きます。
今回、家庭内でもめた冷凍チャーハンをフライパンで温めるときに焦がしてしまったというトラブルですが、袋には「中火で温める」と書いてあったのに、自分が中火の火加減に対して強すぎる火で加熱したのが原因でした。
しかし、問題はそこから。実は自分は中火の定義を知らなかったのです。
キッチンにいる人で説明を書いた人は「そんなの業界用語としては常識だろう、なんで知らないの?知っていて当たり前だし、いまはネットだっていくらでも調べられる」ということから、説明をしなかったのでしょう、でもし自分は業界人ではないので常識ももっていなければ、用語もわかりません、それで失敗しました。
取説を読むユーザーは対象の製品に関しては全員素人です。素人相手には業界用語使用は厳禁だなと自戒もこめて。
なお、調べた範囲では、「中火とは鍋底にガスの火が当たるか当たらないかくらい」とのこと、これくらいの火加減でと一行あったら失敗しないですんだだろうなと思いました。


取扱説明書制作業務にビデオ会議導入

2020年12月1日

取扱説明書制作業務にビデオ会議を導入することにしました。

PCに無事Webカメラがついた。これで出張せずに全国で取扱説明書制作ができるようになってくれると…いいなぁ。
まだ、PCのカメラは使い慣れていない(スタンドとカメラ目線のコントロールに慣れていない)が、対象物や、プリントアウトした校正紙を見ながらを写して全国で打ち合わせができるようになることを期待。印刷業界、デザイン業界以外のお客様とは用語が通じないことがあるから、その解消にもなってくれることも期待します。

 


取説を必要とするユーザーと状況

2020年10月19日

取説を必要とする状況とユーザーをまとめてみました。

取説を必要とするユーザーと状況

・使用者
・使用イメージと説明
もうちょっとブログに書いていかないと収まりがつきませんね…

 

 


取説屋はエンジニアとユーザーを繋ぎたい

2020年10月16日

タブレットを購入して使っているが、なによりも電池の持ちが悪いという不満があった。
それが、ふと「節電モード」ってあったなと思い出した。
確認してみると、自分の使用している端末の出荷時の「節電モード」は初期設定ではオフになっていて、変更していなかった。
メーカーとしては常にフルパワーで動かしてほしかったのだろう。
アンドロイド端末では設定画面を開くのも難しく、設定方法を調べるのは大変だった。
しかし、設定すると確かに使用時間は延びる。
設定内容は、夜の1時から朝の5時までの間は3分以上タブレットを操作しないと、自動的にスリープモードに入り、バックライト消灯。
スリープモードからの回復は電源ボタンを押すというだけの操作なので、ほとんどのユーザーの使用には支障が無いと思われ、電源の持ちが良くなるというメリットの方が使用時間が短いというデメリットを上回っていると感じられるので設定した方が良いと感じたが、出荷時の初期設定では「節電モード」はオフになっていたのです。
そして、「節電モード」を設定するのは正直なところ「面倒じゃの」と言うくらい。
製品の仕様としては、電池の持ちの表記は「節電モード」を設定しているものにすると思われます。
これは、技術的には間違いではありません。
しかし、ユーザー(購入者)は節電モードを設定するのが「面倒」と感じると、設定せずに、その状態で「なんだよ、この端末、すぐ電池上がりやがるなぁ、ぶつぶつ」と文句を言います。
これは、文句を言われるメーカーのエンジニアも、ユーザー(購入者)もどちらも不幸です。こういう間のギャップを発生させないように取説やヘルプで繋いでいきたい。それが取説屋の希望だったりします。

と、格好良いことを書いてみました。

 


取説は予防的なユーザーサポート

2020年10月1日

「取説って何?」と考えていて、タイトルのフレーズにたどりつきました。

取扱説明書は「商品についてくるおまけ」のように考えられている方が多いです。
でも、それは間違いです。
取説屋としては、「取扱説明書とは予防的なユーザーサポート」だと主張します。

予防接種は痛いです。注射は自分も嫌いです。
ですが、それでも病気になって受けるダメージに比べると遥かに楽です。
それが「予防」という事です。

今回も覚え書きでした。

 


プロ(玄人・専門家)って何?

2020年9月25日

プロ(玄人・専門家)とは、対象に対して「それができて当たり前」と【身についた】人です。【知っている】人ではありません。もう一段階レベルが上の人です。初心者(トーシロ・素人)はプロ(玄人・専門家)にはわからないところでけつまづきます(ミスをします)。だから、それだけにかえってプロには「なしてそげなところでそげなことになるん?」(あえて広島弁)と思ってしまいます。そんなこと(できて)当たり前と思ってしまうからです。これは、日本文化では武道や書道などでは「段」「級」と呼称しているなぁということを考えていて気が付いたことです。上の「段階」に上がっていく、だから見えていることも違う。身体ではなく、脳味噌のレベルが上に上がったという意味でそう言っているのではないかな、と。今回は覚書です。取説屋という専門家について、また次回に書きたいと思っています。