自転車の日常的メンテナンス

2021年9月21日

自転車のフロントのカゴがぐらぐらしていたので、締め直すのと、エア入れといった日常的なメンテナンスをした。
別に難しいことも何もなく、5分でできたのだが、わいてきたのが「あれ、このマンションの人達、この程度のメンテもしている様子はないけど、大丈夫なのかな?」という疑問。いや、非難と言うことでもなく。
今の自転車はメンテしなくても故障しないのかもしれないが、最低限のメンテぐらいはしてあげて欲しいなぁ。


台風一過か

2021年9月19日

一昨日は病院の皮膚科で検査媒体のサンプル取得する手術も抜糸して無事に終了し、いつも行っている近所の眼科にも自転車でハシゴしました。
ちと面倒臭かったけど、それでも台風の来る前で助かった。
もっとも今日は、台風一過の良い天気です。洗濯日和というやつですな。


Just Right! 起動「秀丸エディタ」のマクロ作成

2021年9月8日

ちょっとだけ業務関連で。

Just Right!をPCにインストールした。

それ自体はたいしたことがないが、ついでに昔から使っている「秀丸エディタ」のマクロで月・日・時間のファイル名で書いている全文を一時ファイルを作ってJust Right!に読み込ませるというのを作成し、画面上のメニューのボタンをマウスでクリックすると動くように登録した。

ワードからであればJust Right!もメニューで起動できるのだが、使い慣れている方が良い。

なお、JustRight!の起動オプションでファイル名を指定していますが、これはジャストシステムでは公開しいるオプションではありません。勝手にやって、やってみたらできたというものです。念のため。

起動した後、直ちに校正を実行するオプションが欲しかったのだが、これはわかりませんでした。

万一にもこのマクロを欲しい人がいるかもしれないので、「秀丸エディタ」のマクロを以下に公開します。適当にコピペして新しいファイルを作って登録してください。

なお、マクロのサポートは行いません。バグがあっても勘弁してください。

もうひとつ、ジャストシステムさんも秀丸の作者さんもサポートの責任はありません。念のため。

マクロソース

//————————————————————
//一時ファイル保存&Just Right起動マクロ
//————————————————————

setcompatiblemode 0x0F;

//一時ファイル置き場 (環境に依存)
$foldertmp = “c:\\temp\\HMJustRight”;

//マクロ実行時の日時分を数字で変数に取得
refreshdatetime;
$daytmp = day;
$hourtmp = hour;
$mintemp = minute;

//一時ファイル置き場に変数を文字列に変換してファイル名として一時ファイルを作る
$TmpFileName =$foldertmp + $monthtmp+$daytmp+$hourtmp+$mintemp+ “.TXT”;
saveas $TmpFileName;

//Just Right 実行ファイル (環境に依存)
$exefile = “C:\\Program Files (x86)\\Justsystem\\JSPROOF\\JSPROOF.EXE “+$TmpFileName;
runex $exefile;
 


取説屋って何のために?

2021年9月7日

自分が取説屋をやっている理由は何でしょうか。

知人のFaceBookのグループへの書き込みからまとめてみました。

自分が取説屋をやっている理由は、自分のやってきたことを世の中で役立てたいからです。

これだけははっきりしています。
技術屋に「使用者に伝えなきゃ使ってもらえないじゃろう、わかってもらわんと伝わらないがな」て言うと「なんでこんな簡単なことが分からない仮名も当たり前のことだろう」と言われることがよくあります。
ここに共通言語がないことの損失があります。自分はその橋渡しをすること。それが取説屋という仕事だと考えています。まだその仕事自体が社会に伝わっていませんので、商売にはなっていませんが。

「取説屋」を始めたきっかけは?

自分は社会人になって最初の勤務先がゲーム会社の開発部で技術部門だったのです。その後自分の希望により、社内の必勝本を出している出版部へ異動、出版の仕事に就いたのですが。

営業部からは「取扱説明書なんてものは所詮主たる製品であるソフトのおまけだ」と思われていました。

開発部では「取扱説明書なんて誰でも書けるだろう」と思われていました。でも、出版・書籍レベルの「本当に分かりやすい」取扱説明書を制作する技術は技術セクションである開発部の人たちは持っていませんでした。当然です、どこでも教えていないのですから。

技術者の「分かる」とユーザーの「分かる」との間には大きな差があります。

ユーザーの「分かる」につながる「分かりやすい取扱説明書を作る技術」は出版業界にしかありませんでした。そして、そのことに気がついたのは出版業に移ってから後だったのです。
その後いくつかの会社を経験した後「これを使って伝えないと技術者の見せたいものが全然伝わらない、これはもったいないことじゃないか」と思うようになりました。動機としてはこんなところでしょうか、ちょっとかっこつけてるところもありますがご容赦ください(笑)。


家庭用魚焼きグリルのメンテナンス

2021年9月3日

自宅の魚焼きグリルから焼き網を取り出そうとしたら、妙に引っかかって出しにくい。ちょっと工夫したら無事に取り出せたのだが、もしやと思ってグリルのコンロ側の内側をチェックしてみたら大当たり、年単位でノーメンテだった。雑巾でぬぐってみると焦げの黒い塊が次々と取れる。これでは焼き網の出し入れもひっかかって当然だ。
…ブラシと雑巾で掃除しました。雑巾を洗うと真っ黒な水が出ました。
前回の書き込みと同様「なんでお掃除してなかったの」と言うのは簡単です。しかし、それは全く効果がありません。なにより、ここが汚れていることに気がついていなかった、忘れていたのだから、行う動機がなく、作業を行う理由がないのですから。
こういったことは「焼き網を外して洗うときは外側も簡単で良いから拭く」といったルールを決めておけば大幅に改善できるだろうと思う。

あ、うちだけじゃないと思いますので、家庭用魚焼きグリル、掃除しといた方が良いですよ。妙な臭いも大幅に減るし、何より焼き網の出し入れが引っかかりがなくなってスムーズになりました。おすすめです。


ちゃん/きちんと/しっかりとやれワード

2021年9月1日
自分は「しっかりしなさい」「ちゃんとしなさい」「きちんとしなさい」「これ一回言ったじゃない」と言われることが大変苦手です。どれもきちんと覚えてられた試しがまずありませんてんてん。小学生の怒られてる姿みたいですが(゚∀゚)アヒャ。今ではおそらく発達障害のせいなんだろうなあと理解していますが、社会生活ではかなり苦労をさせられました。
当然別のジャンルでは得意なこともあるのですが。え、オタク系統ですか?いやいや。
そこで「これが苦手だなぁ」というワードをリストアップしてみました。
・なんでこんな簡単なことができないんだ!
・なんでそんなこと忘れるんだ!
これらを言う人には「なぜこんな簡単なことができないのか」が本当に理解できないようです。
このあたりにすれちがいとトラブルの原因があるということをもう少し考えてみました。
自分はこういったことで中学・高校時代にはどちらも大きな声で叱られました。
いや、今もだろうって、それはさておき。
怒られるのは「あなたが失敗しているだろう、この馬鹿たれ」
とほぼ変わりません。
簡単なことができない(例:電気を消す、水を止める)
そんなことも忘れる(例:今日はゴミ出しの日、米を買い忘れる)
どちらでも、しくじった本人が一番嫌です。
そして、これらは怒られたり叱られたりしても、直接にはどうにもなりません。改善できないのです。
「電気消しを声出し確認して」
「水止めの指さし確認して」
…これらの現場の人の方法はすばらしいなぁと感心と感謝をしています(笑)。
「黒板にゴミの予定書いといたから夕方には見て」
「買い物のメモは帰る前に見て」
これなら対応できるのですが。
「きちんとマルチで広い範囲をしっかりできる」タイプの人と、「一点集中型の対象に対してハイクオリティの作業をする」タイプの人とは対応が異なるのではないかなぁ、と悩んでいます。
前半が学級委員とか、会社では経理・総務の人で、後半はオタクで会社では開発や研究、制作の人だなんて言っていませんよ、もちろん。

【発明品】玄関に着ける宅配の方への在宅メモ

2021年8月27日

ご覧の通りの玄関に着ける宅配の方への在宅連絡です。日付も鉛筆で書いても良いかもしれません。見た通り、「家にいるのに置き配されたー」(怒)ということの発生を防ぎます。これがあれば、自分がいるのに置き配されたら、このメモを貼っていない自分が悪いと自覚できます(笑)。

メリットは、取り付けが磁石なので簡単に取り外しができ、不要時は室内側に着けておけるという点です。

デメリットはこれがないと不在と思う泥棒がという点ですが、そのあたりの評価は難しいです。ただし、在か不在かが毎日出ているルのではなく、在宅の日だけ出ているのであれば危険性はさほど高くならないとは思います。

玄関宅配連絡画像


【発明品】ホワイトボードメモ

2021年8月25日

発明品のホワイトボードメモです。

ホワイトボードメモ画像

ちょっと思いついて便利に使えているので、皆様にも使って頂けるかな、と。

使用するのは手元にあった物ですみました。

クリップ付のメモボードの中にクリアファイルと紙を挟み、ホワイトボートをマーカーを輪ゴムで着けたものです。

テンプレートの内容を紙に書き、外側のクリアファイルの上にホワイトボードマーカーで日付やチェックを入れます。

必要なら、ーカーの保護のためにもう一枚透明シートを挟みます。


赤十字マークの作り方

2021年8月16日

最近「救急用品の入れた袋どこにあったっけ」で「救急用品袋」lの認識がしっかりできていなかったことに気がついた。そこで袋にラベルシールを張ることにしたのだが、ラベルを作ろうとして、ぱっと入力できる赤十字マークがないことに気が付いた。おまけにうちで普段使っているのはモノクロプリンタだ。シールのことを考えながらビニールテープを見ていたら閃いた。「赤のビニールテープを十字に貼れば赤十字マークになる!」それがこの画像です。とても目立ちます。

AEDの近くにも着けておくと認識率が向上してよいかもしれません。

これも発明か。無償で提供しますので、ご自由にお使いください。


「取説屋」の最大の発明

2021年8月13日

発明関係のブログネタとしてこれだけは押さえておきたいということで。
実は、最大の発明とは他ならぬ「取説屋」という名称だと思っています。
ほとんどの人は「何言ってるんだこいつ」ぐらいに思われただろうと思います(笑)。
ですが、「取説屋」という商売の名称を思いつくまでは、営業に行っても「取扱説明書の制作をやっています」「テクニカルライターです」といった説明をしなければ「そもそも何をやっているのか」がクライアントの方にもイメージできなかったのです。

ここで、ライターの仕事だけしているのか?、ページレイアウトや作図は?、作る対象は紙、それともネット?といった疑問に答えないと営業にも入れなかったのです。
しかし「取説屋」という名前を思いついてから後は、八百屋さんや自転車屋さんと同じくらい説明が不要になりました。そればかりか「取説屋ってプロなんだからわかりやすく作りますよ」と威勢良く続けても笑って許してもらえます。作る対象が紙でもネットでも話を続けられます。
というわけで、「取説屋」の発明関係のコラム、自分は技術者とユーザーをつないで、距離を詰めて使い易くすることで世の中の役に立てれば良いなと思っています。

よろしくおつきあいください。