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ツールナイフで職質を受けた

2022年10月24日 月曜日

10/23に飯田橋駅の東西線から有楽町線への乗り換え地下鉄通路で、二人連れのお巡りさんから「ちょっとこちらへおいでください」と呼び止められた。
「危険なものは持っていませんか?」と聞かれ、ウエストポーチの中の
SOGツールナイフ(ペンチ付きツールナイフ)を持っていることを言うと、
「交番でお話しを聞かせなてください」と言われ、近くの飯田橋駅前交番へ。
そこでは「返却の為の書類を作るのには署に行かないと」ということで、
生まれてはじめてパトカーに乗せられて麹町署に移動、合計2時間くらい、返却のための書類を書いたりする羽目になった。
練習後で腹が減っていたんだぞ、こちらは。
どう見たってペンチだろうが。これを武器にするなら、ケースから出さずにそのままぶん殴る方がはるかに有効だと思うぞ。
さらに、妻とも待ち合わせていたので、麹町署に来てもらった。
調べた範囲では銃刀法第2条では、刀剣類について以下のように定義しています。
>刃渡り15センチメートル以上の刀
>槍および薙刀(なぎなた)
>刃渡り5.5センチメートル以上の剣、あいくち
今回持っていたのは刃渡り5.5センチで、
飛び出しナイフでもないので上記いずれにも該当しないと思われます。
今回、自分のツールナイフによる職務質問は軽犯罪法違反(凶器携帯)かなと思いました。
まぁ、これにも該当せず「事件性なし」になったのですが。

ちなみに、ナイフは昔バイクに乗っていた頃にバイクのメンテ用で持ち歩いていただけということで、事件性は無いことが認められ、返却されたが、時間と手間がかかって大変だった。
「危ない物」なら短い棍がバックパックに入っていて、そちらの方がすぐに使えるし、よほど危険だとは思ったのだが、そちらは何も言われなかった。何なんだろうな(笑)。
しかし、2時間かかって腹が減ったのはまいった。
お巡りさんも申し訳なさそうな様子で駅までパトカーでおくっていただいた。
まぁ、ちょっと大変だった。
「理由無く持っている?」とか聞かれましたので、普通に「以前キャンプでりんごを剥いたりするのに使っていました。あと、プラスドライバーを使っていました」と言ったら、困った顔をされて、「事件性はないですね……」で解放となりました。

なお、今回、職質を受ける原因となった
SOG ToolKnife の仕様データは以下の通りです。
写真が問題のツールナイフです。
 グリップ:100mm
 ブレード:55mm
これが、袋に入ってマジックテープで閉じられていました。
その状態でウエストポーチに入っていました。

SOGツールナイフ写真

ペンチ付きナイフ


NHKの番組「明鏡止水」

2022年10月18日 火曜日

最近、偶然録ったNHKの番組「明鏡止水」を見ている。
素晴らしい。面白い。
テレビのトーク番組でこんなことを言うのは自分でも珍しいと思う。
◆「明鏡止水」番組サイト
https://www.nhk.jp/p/ts/M31M355Q4M/
「中国武術の技は秘密なんですよ」
「これ、地上波で放送されますよ」
テレビ放送を一回見て出来ると言うことはまずないだろうが、すごい時代になったものだ(笑)。
この番組、NHK見逃し配信では見られない模様。
NHKオンデマンド(有料)を使うと、最新の2回は見られると
いうこ情報がありました(申し訳ないが未確認です)。


AMラジオの電波雑音対策

2022年8月29日 月曜日

同じメタルラックにIH炊飯ジャーとAMラジオを搭載したラジカセを置いて使っていた。
しかし、炊飯を開始すると、かなり大きな電波雑音が発生し、ザザーッという雑音に悩まされていた。
これは故障ではなかったし、配置を換えることも出来なかったので困っていたのだが、「あ、これは電波雑音か」と気がついたので対策を考えつきました。
簡単に言えば、IH炊飯器から発生した電波雑音をラジカセに届かない様に遮断すればよい。そのためには金属製のプレートをラジカセの下に入れれば良い。
具体的には手近にあったて使っていなかったオーブンの鉄プレートを入れた(アルミホイルを敷いてもよかったと思います)。
結果は大成功☆!
ほとんど雑音かなくなりました。
技術的方法で解決出来るとなぜかとても嬉しいです(^-^)。


小竹図書館近く(すぐ近所)で火事…爆発?

2015年1月22日 木曜日

小竹図書館近くの建物(すぐ近所だ)で火事…というか、爆発。
2階より高く炎が上がっていた。

火事写真その1

小竹の火事写真

火事写真その2

小竹の火事写真 その2

警察が避難を呼びかけている。
NHKとフジテレビの報道が来ていた。
ただの火事ではない模様。さすがにちょっとびびった。


【わかりやすいマニュアルの作り方】第218回 省エネスクリーン

2014年8月5日 火曜日

今回は、セミナーの話からもさらにちょっと脱線して、スダレのように掛けるアルミスクリーンの話をします。雑談のように聞こえますが、実はとてもエネルギー消費を抑えるには役に立つ商品でした。
あまり凄いと思ったので、技術的な興味から書くことにしました。

アルミスクリーン写真

アルミスクリーン写真

とても残念ではあるのですが、この商品メーカーはこの製品に関してウェブサイトを持っていません。
ワタナベ工業株式会社 http://www.watanabe-ind.co.jp/

省エネ・アルミスクリーン「ル・ソレイユ」

●実験の結果

サイトがないのはしかたないとして。
この製品は、太陽が当たらないようにするためのスクリーンです。使い方としては、スダレと同じと思えば良いでしょう。

別に実験をしようと思ったわけではないのですが、洋室と和室でこのスクリーンと、普通の竹製のスダレをそれぞれの部屋の前に掛けてみることになりました。正直なところ、暑いから日差しをカットしようと思ったのです。

竹のスダレのほうがあきらかに格好いい。いいなぁと思います。
しかし…涼しいのは圧倒的にアルミスクリーンでした。

見たところを確かに竹のスダレでも日差しのカットされているように見える。しかし実際に涼しいのはアルミのスクリーンで、竹のスダレはほとんど日差しを遮っていないのか、さして涼しくなっていないのです。
これには冗談でなく、驚きました。

アルミスクリーンの方は明らかに涼しい。竹のスダレは見た目だけ。
このタイプのスクリーンはエアコンの使用率を下げる役に立つ。省エネ製品としておすすめです。

●欠点もある…って

ちなみにこの製品を買ったお店の店主いわく、「この製品には一つ欠点がある。」何かと思って興味を持って聞いてみたら、なんと。「この製品竹スダレと違って、ちっとも壊れない。したがって買い換え需要が全く発生しないんだよね。」
うーん。ユーザーとしてはそれは欠点じゃないような気がするなぁ。

あと、製品キャッチが「紫外線87%カット」。
事実だろうけど、カットしてほしいのは「熱」、したがって「赤外線」だろうというツッコミもいれたくなりました。


【わかりやすいマニュアルの作り方】第181回翻訳とネイティブ

2012年8月28日 火曜日

東京の天気はとても良いのですが、沖縄では台風15号で変なことになっているようです。
できるだけ被害が少ないことを祈ります。
また、人的被害がないことをお祈りさせていただきます。

■翻訳される取扱説明書

取扱説明書は、しばしば翻訳したり、翻訳されたりすることがあります。
もちろん元の製品が、外国製であったり、また日本製品を外国に輸出したりするためです。

では、それぞれ取扱説明書の翻訳を行う場合、原文の原稿が上手くできていて、正しい翻訳ができれば問題はないでしょうか。
私の知る限りでは、これだけでは全く充分ではありません。
製品には、それを作った国もしくは場所の文化があります。文化を無視して、単純に言語を翻訳しただけだと、意味が通じないことがしばしば発生します。

一番わかりやすいのは、外国製のカレンダーを買ったときでしょうか。
カレンダーの、日曜日は共通です。また、元旦とクリスマス程度までは一緒ですが、それ以外の休日はすべて異なります。
確かに、今週の始まりが何日かということは知ることができますが、休日が何日なのかあるいはゴールデンウイークと言ったことについて、外国製のカレンダーでは知ることができないのです。それでも、デザインが優れているその他の理由で外国製のカレンダーを使用しますが、これが、外国でデザインして日本で発売されたカレンダーですと、きちんと休日が日本仕様に、書き換えられています。

こういったことは家電製品でも同じことです。
たとえば炊飯器は外国でも発売されていますが、「無洗米対応」などについてはメニューが変わっているはずです(すみません未確認です)。なぜならら「無洗米」今の所一般的な商店では日本にしかないからです。

■文化と安全と技術文書

文化および、社会は国々によって異なります。
たとえば電気製品であれば日本のような百ボルトのところもあれば二百ボルトのところもあります。二百ボルトの場所であれば安全に関する考え方は大きく異なります。
なぜなら、二百ボルトの電圧の場合、感電した場合に自分の意志で手を離すことができないからです。また、過電流が流れた場合の火事になるまでの時間だと、大きくことなります。

そのため、取扱説明書のような技術的な文書であっても、一度、翻訳された文章を、ネイティブの人に読んでもらい、できれば全体をリライトしてもらった方が、使いやすいものになります。
また、そうしないと、文章に翻訳調といった調子が残ることになります。

どういうわけかこの、大変評判が悪いです。この翻訳調を消すためだけの目的でもリライトはした方が、良いと感じています。

マニュアル(取扱説明書)制作の専門家 取説屋:石井ライティング事務所


【わかりやすいマニュアルの作り方】第154回番外編広報・宣伝の話

2011年12月20日 火曜日

本当に年末が近くなってきました。来週にはもうクリスマス、なんだかびっくりするほどです。

ちょっと怪我をしたり、実家にあった家具を一部屋分処分したりといろいろバタバタしているうちに、あっという間に年末です。、

■ブログで集客?

さて今回はタイトルとは異なって、このブログの話をしてみようと思います。

このブログは、もともと「客寄せのため」に毎週マニュアルのネタを書いてみようというのが趣旨でした。

当然ながら始めたころには検索では全く出てくることもなく、「こんなことをやっていって意味があるのだろうか?」という疑問を感じるほどでした。

普通の人は、そういう状態が2~3カ月続いたらまず諦めると思います。しかし、自分は職業がライターであることで、書くことには慣れているため、そのまま書き続けました。

この時点では特にどうこうしようという目当てはありませんでした。

実際、検索上位にくるというあてもありませんでしたし、途中でやめるのは癪だという理由で続けていたのが正直なところです。

実際の所、サイトやブログを見ての問い合わせはこの時点ではほぼ0でした。

この時点ではサイトは名刺を渡した後に「石井ライティング事務所ってどんなところだ?」とウェブ検索をしたときに「なにもない」のは格好悪いだろうという程度の役目しかしていなかったというところです。

それと、サイトを見ても5年前から何も更新をしていないのでは、やる気がない-廃屋のように見えてかえって悪い結果につながったりしますから。

■面白い・役にたつコンテンツとは?

さて、そうやって何のあてもなく二年ぐらい続けてみました。現在はさらに一年が経過してほぼ三年目です。

すると、わずかに…1ヶ月に一件くらいですが「ウェブを見ました」という問い合わせがぽつぽつと入るようになりました。

この時点では「ウェブで集客」なんてことはSEO業者の言っているタワゴトに過ぎないと自分は達観していました。

ブログを始めた頃は全然アクセスが伸びず、当然問い合わせもきません。ですから、自分もかなり焦りました。もしかしたらSEO業者に依頼して、アクセスを増やしてもらった方がよいのではないだろうかなどとも考えました。

しかし、言うまでもなくそんなことをしても意味がありません。
なぜならば、検索上位に上がって誰かが見に来たとしても、そこに見るべきものはないからです。

たとえばブログの記事が10本くらいしかないサイトや、日常の日記しか書いてないサイトが検索上位に来て、それを誰かがアクセスしてみたとしましょう。
そこに問い合わせをして、取引をしたいと考えるでしょうか。

少なくとも自分は絶対にそんな相手と取引をしたいとは考えません。

面白い・役に立つということは人によって違います。そのために、さまざまな人に対応できるようにするためには、記事にボリュームが必要です。

2週間に1本の記事を書いた場合、だいたい3年くらいで70~80本くらいの記事が書けます。まじめに仕事のことを書き続けていけば、これだけあれば読み応えのある内容になります。

実際、ブログで仕事のことを書いて、仕事につながるようにしようと思ったら、他に方法はないように思います。

■書き続けること

ですがこのように仕事のことを、書き続けることは、実は意外に大変なことです。

これを読んでいるあなたが私のようなライターを職業にしている人でなければ、毎週更新をしようと考えると、早晩限界が来ます。もちろん、担当社員が数人いるならば、できるかもしれませんが、書くことを得意としていない人にとっては大変な負担です。

ですから、無理のない頻度(1月に一回程度でしょうか?)で気長に更新を続けることをお奨めします。

頑張っていきましょう。

 

……と書いておいて何ですが、毎回マジメに仕事の記事を載せたいのでしたら、弊社はテクラカルライターによるインタビューから記事作成までお手伝いできます、とちょこっとPRせてもらいます。

マニュアル(取扱説明書)制作の専門家 取説屋:石井ライティング事務所


お盆休み

2011年8月15日 月曜日

申し訳ありませんが、今回はお盆休みとさせていただきます。


しがない技術系のライターやっていて思うこと

2011年8月3日 水曜日

ウチはメーカーさんに行って製品の話をエンジニアに聞いてから書くのが仕事なんだが、「メーカーがこれは面白い(役にたつでもいい)」と思って開発したものと、「マーケティングにより、こういうものが売れるとされた」から開発した製品では、なんだかしらんができあがった商品の「面白さ」が違う。
工業製品でこれなら、コンテンツなんかより一層その傾向が強いだろう。

いまのテレビ局で「これを作りたいから作った」というのが見える番組がどれだけある? そういうのが見えるのはアニメとか特撮とか映画とか、そういうのばかりじゃないか。
いずれ、ネットの「俺はこれを作りたい」という「技術・才能の無駄遣い」の連中に負けると思うな。

マーケティングで売るのは、売れるけど、本道じゃない。
クリエーターが自分が面白いと思うもの、自分の趣味に突っ走ったものを売らなくてどうする?
自戒を込めて。


新年の営業のご案内

2011年1月7日 金曜日

本年もよろしくお願い申し上げます。
石井ライティング事務所は1/6より正常営業を行っております。