【わかりやすいマニュアルの作り方】第81回 テクニカルライターになるには その01
どうやってなるか、と言われても
開拓者になるなら…
- 1つめはマニュアル制作会社に入ること
- 2つめはメーカーのマニュアル制作セクションに入ること
- 3つめはフリーライターとしてテクニカルに的を絞っていくこと。
渋谷のビジネス交流会にまた行ってきた。
ここし1ヶ月に1回やっているというマメでえらいところだ。
参加者の平均年齢も若い。
さて。
そこで声をかけられた人を見て「あれぇ?」と思った。
こんなところで会うとは思ってもいなかったからだ。
僕が最初に通った会社の元上司…であり、同じ仕事をしていた人である。
お互い「こんなところで、歳食ったなぁ」を言った後、しばらく元の会社のその後などの話を聞く。
「まぁ、いろいろあって、あっちも業務を縮小して」とか。
そのへんの「いろいろ」とかがなんとなく想像が付く。
懐かしい顔であった。
日本で商売したい英語圏の人にアピールできないものかと、プロフィールと実績ページだけ英語ページを作ることにした。
いや、僕はロクに英語は出来ないのだが、英語圏の上司をもつ在日本企業にアピールではないかと考えたのだ。
ちなみに、この2ページはメニューの外の予定。入れようとするせっかくのきれいなレイアウトを崩してしまう。
だから、サイトマップのページからのみリンクさせようかと考えている。
とりあえず、googlebotさんは読んでくれるはず。
問題は僕の英文が読むに耐えるか、だが。
だれか英文科の人とかでもチェックしてもらうべきだろうなぁ。
だれかいない?
28回目です。
前2回はインフルエンザのためお休みしてしまいました。申し訳ありません。
使用前の準備「目」レベルの詳細の続きです。
しかし、このあたりは定型だけに読まれている方もイマイチ面白くないように思います。
もっとも、書く方もドキドキするようなことがなくて筆が進みにくいのですが。
さて、ソフトウェアの「インストール」についての続きです。
今回は使用条件の承認入力、プロダクトナンバーなどの入力についてです。
「使用条件の承認」というのは、一般的に「以下の使用条件をお読みください…」とあり、「承認する」ボタンやラジオボタンを選択した後にクリックするといった手続きです。これには様々なバリエーションがあり、たとえば契約条件を最後までスクロールしないと「次へ」ボタンがグレイのまま進めなかったり、「承認する」のラジオボタンを選んだ場合のみ「次へ」ボタンが表示されるものなどがあり、意外とユーザーは戸惑いやすいところのため、注意が必要です。
「プロダクトナンバーなどの入力」は、プロダクトナンバー、プロダクトIDの入力などの場合があります。Windowsやオフィスのセットアップ時に見たことがあるのではないでしょうか。
この入力時の注意としてはソフトによって全角と半角の区別、CAPSロックやカナロックについて注意があります。間違えると登録ができないので、注意書きを添えると良いと思います。
さらに一部のソフトでは入力文字が「****」のようにマスクされるものがあり、こうした場合は上記の注意がとくに必要となります。
続きます。
実はたった今、インフルエンザA型で熱が下がりきらずにふらふらしている状態です。
ですので、今回はブログの新規作成ができる状態ではないため、手持ちの記事を2回に分けてアップさせていただこうかと思います。
申し訳ない。
■バックアップを取っていますか?
「必要だ」とわかってはいても、何かと業務が多忙だったりしてバックアップを取ってないのが実情の人が多いのではないかと思います。
実は、恥ずかしい話ながらこう書いている自分自身か、つい先日までバックアップを取らずにいて突然PCがクラッシュしてしまって痛い目にあっています。
幸い、HDD内のファイルはほぼ完全にサルベージできたため、実害としては最終的には作業時間だけですみましたが、起動しなくなったPCからHDDを取り外したり、データ復旧ソフトを探して神に祈る気持ちで復旧をかけてみたりと、多大な労力と時間を要しました。
何より、復旧作業の間業務が止まりました。
これにこりて、週に一度はバックアップを取ることにしたのです。
■どうやってバックアップを取りますか?
おそらく、業務上で失われると致命的な影響を受ける会計ソフトについては、データのバックアップ機能が内蔵されていると思います。ですから、会計ソフトのデータについてはここでは述べません。
バックアップには、いろいろな方法があります。
よく雑誌などに紹介されているのは、専用のツールを使用してHDDをまるごとCDやDVDにバックアップを取るものです。
しかし、これは完全なデータの保護を必要とする場合の方法です。完璧なバックアップがとれるかわりに、時間がかかり、バックアップメディア(保存したCDなど)が増えていきます。確かに望ましい方向ですが、手間がかかりすぎて実際にできないのでは意味がありません。
それでは、どのようにしてバックアップを取ればよいでしょうか。
■必要なデータは何ですか?
バックアップを取る際、必要なデータは何かを考えてみます。
パソコンにはOSやオフィスなどのアプリケーションとデータが保存されています。
実際のところ、この中でバックアップが必要なのは「データ」だけです。それも「自分が作成したデータ」だけをバックアップすればよいのです。
それ以外のプログラムなどはパソコンがクラッシュしても、マシンを新しくし、ソフトは再インストールすれば容易に復帰できます。
必要なのは、最新の自分が作ったデータだけなのです。これのコピーを作っておけばよいということになります。
続きます。
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