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	<title>動く物ならなんでもマニュアル制作します&#187; 　-  動く物ならなんでもマニュアル制作します</title>
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	<description>「取説屋：石井ライティング事務所」の代表兼テクニカルライター改めマニュアルディレクターのブログ</description>
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		<title>【わかりやすいマニュアルの作り方】　第101回安全システムとしての取扱説明書制作</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 03:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>取説屋：石井　宏治</dc:creator>
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		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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		<category><![CDATA[注意書き]]></category>
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		<category><![CDATA[製品安全]]></category>

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		<description><![CDATA[正しい使い方を説明しなければ、正しい使い方は伝わりません。
安全に関する注意をデジタル機器の画面に表示されるだけでは、使う人は見るかどうかわかりません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">第101回です。</div>
<div id="_mcePaste">身体に悪い影響がありそうなほどの暑さが9月になっても一向に衰える様子がないのはどうしたものなんでしょうかね。</div>
<div id="_mcePaste">さて。本題です。</div>
<h3>■取扱説明書は不要？</h3>
<div id="_mcePaste">今回は、安全システムとしての取扱説明書制作について書きます。</div>
<div id="_mcePaste">最近は、朝日新聞にすら「取扱説明書は不要だ」という内容の記事が載るほどですので、取り扱い説明書についての正しい知識が知られていないということがよくわかります。</div>
<div id="_mcePaste">まず、取扱説明書は製品を実際に使用される客様に、安全な正しい使い方を伝える。唯一の方法です。</div>
<div id="_mcePaste">そして、10年間保存が必要な、重要書類なのです。</div>
<div id="_mcePaste">こうしたことは、意外と大手メーカーでも、守られていません。</div>
<div id="_mcePaste">危険について説明をせず、組み立て方法を、図だけで説明するマニュアルや、紙がついているものの、内容は補償関係だけの電化製品やら…。</div>
<div id="_mcePaste">正しい使い方を説明しなければ、正しい使い方は伝わりません。</div>
<div id="_mcePaste">安全に関する注意をデジタル機器の画面に表示されるだけでは、使う人は見るかどうかわかりません。</div>
<div id="_mcePaste">組み立て型の図だけでは、組み立てるときに皮の手袋をして正しいサイズのレンチを用意するといったことはわかりません。ピクトグラム(絵文字)を使えば世界共通だと思ったら大間違いです。国が変われば絵文字の意味も変わります。</div>
<div id="_mcePaste">お客様が製品を扱うときに、必然的に発生する危険について正しく警告しなければなりません。</div>
<div id="_mcePaste">「こういう場合は、こちらに倒れる可能性がありますから、必ず複数の人間で作業し、一人は倒れないように支えてください。」と、図を入れて危険を明示して説明すべきです。</div>
<div id="_mcePaste">そうすれば、事故の可能性は下がります。事故発生のリスク自体が下がるのです。</div>
<div id="_mcePaste">そして、万一不幸にも事故が起きた場合にも「こうした注意書きをしていた」と示すことができます。</div>
<div id="_mcePaste">これにより、PL訴訟でも「表示欠陥」ありとして一方的に負けるリスクが低下します。</div>
<p>次回の更新に続きます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>弊社のお休みについて</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 01:38:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>取説屋：石井　宏治</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[雑談]]></category>
		<category><![CDATA[お休み]]></category>

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		<description><![CDATA[社は、約1ヶ月遅れにて夏休みを取ることになりました。
9/15/～9/17
この3日間、お休みを頂きます。
また、この期間は、不在となりますので、電話・メールとも連絡が取れません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">お世話になっております。</div>
<div id="_mcePaste">石井ライティング事務所の石井です。</div>
<div id="_mcePaste">弊社は、約1ヶ月遅れにて夏休みを取ることになりました。</div>
<div id="_mcePaste">9/15/～9/17</div>
<div>この3日間、お休みを頂きます。</div>
<div id="_mcePaste">また、この期間は、不在となりますので、電話・メールとも連絡が取れません。</div>
<div id="_mcePaste">ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。</div>
]]></content:encoded>
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		<title>100回が過ぎました</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 03:07:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>取説屋：石井　宏治</dc:creator>
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		<category><![CDATA[テクニカルライター]]></category>
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		<description><![CDATA[「わかりやすいマニュアルの作り方」も100回を過ぎました。
最初のうちは、本当に作り方について書いていた本ブログも、100回ともなると40回あたりからネタが尽きて、マニュアル周辺の話へとシフトしていくようになりました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">「わかりやすいマニュアルの作り方」も100回を過ぎました。</div>
<div id="_mcePaste">最初のうちは、本当に作り方について書いていた本ブログも、100回ともなると40回あたりからネタが尽きて、マニュアル周辺の話へとシフトしていくようになりました。</div>
<div></div>
<div id="_mcePaste"><strong>■ブログを続けると言うこと</strong></div>
<div id="_mcePaste">少し、本ブログ自体について書きます。</div>
<div id="_mcePaste">まず、どうやって100回も書いたのかということから。</div>
<div id="_mcePaste">これは簡単です。業務にしたのです。</div>
<div id="_mcePaste">毎週、決まった日に更新という業務にしました。余裕があれば他の日に考えるということになっていますが、実際には余裕があれば、遊んだり寝たりしてしまって、原稿は書きません。</div>
<div id="_mcePaste">だから、毎週一回業務として書くことを自分に課していました。</div>
<div id="_mcePaste">会計の締めは大嫌いです。</div>
<div id="_mcePaste">でも、毎月やらないと金の流れがわからなくなります。だから、業務としてやります。</div>
<div id="_mcePaste">このブログについても同じです。</div>
<div id="_mcePaste">毎週書かないと、自分のやっていること、方向性がわからなくなります。</div>
<div id="_mcePaste">だから書いているのです。</div>
<h3>■これからの方向性</h3>
<div id="_mcePaste">そして、これからの方向性について。</div>
<div id="_mcePaste">このブログを開始したときは、マニュアルは「ユーザーの利便性」のためのものだと思っていました。ですから、内容もだいたいそんな感じです。</div>
<div id="_mcePaste">ですが、今はマニュアルは「お客様の安全」のためのものと考えるようになりました。</div>
<div id="_mcePaste">ですから、すこしずつそういう風に内容も変わってきています。</div>
<div id="_mcePaste">次の100回、どうかわっていくかわかりませんが、ほんぶろぐをよろしくおねがいいたします。</div>
<p>「わかりやすいマニュアルの作り方」も100回を過ぎました。最初のうちは、本当に作り方について書いていた本ブログも、100回ともなると40回あたりからネタが尽きて、マニュアル周辺の話へとシフトしていくようになりました。<br />
■ブログを続けると言うこと少し、本ブログ自体について書きます。まず、どうやって100回も書いたのかということから。これは簡単です。業務にしたのです。毎週、決まった日に更新という業務にしました。余裕があれば他の日に考えるということになっていますが、実際には余裕があれば、遊んだり寝たりしてしまって、原稿は書きません。だから、毎週一回業務として書くことを自分に課していました。会計の締めは大嫌いです。でも、毎月やらないと金の流れがわからなくなります。だから、業務としてやります。このブログについても同じです。毎週書かないと、自分のやっていること、方向性がわからなくなります。だから書いているのです。<br />
■これからの方向性そして、これからの方向性について。このブログを開始したときは、マニュアルは「ユーザーの利便性」のためのものだと思っていました。ですから、内容もだいたいそんな感じです。ですが、今はマニュアルは「お客様の安全」のためのものと考えるようになりました。ですから、すこしずつそういう風に内容も変わってきています。<br />
次の100回、どうかわっていくかわかりませんが、ほんぶろぐをよろしくおねがいいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【わかりやすいマニュアルの作り方】第100回 安全を優先させるということ</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 01:43:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>取説屋：石井　宏治</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニカルライター]]></category>
		<category><![CDATA[企画]]></category>
		<category><![CDATA[取扱説明書・マニュアル制作・作成]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[取扱説明書制作において、弊社はできる限り「安全を優先したい」と考えます。
そのためにやらねばならないこととは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ありがたいことに、100回目です。先週は怪我をしたりと続けられなくなる機器もありましたが、なんとかこえられたようです。</p>
<h3>■安全を優先すると言うこと</h3>
<h2><span style="font-weight: normal; font-size: 13px;">取扱説明書を制作する場合には、様々な制約があります。</span></h2>
<p>例えば版型であったり、デザインであったり、ページ数であったり、また予算であったりします。</p>
<p>たとえば、「この箱に入れたいから、取扱説明書は小さくして」とか、「このデザインでいくから、注意書きのサイズは小さくして」といった場合です。実際、日常茶飯事といって差し支えありません。</p>
<p>その結果、注意書きの文字が5ポイント以下の米粒のような文字となって読みにくくなってしまったり、デザインに従った結果、薄い色で印刷された文字で印刷されるといったことが起こります。</p>
<p>でも、これらの「版型・デザイン・ページ数」といった制約はすべて<strong>制作者側の都合</strong>です。</p>
<p>弊社はこれまで、こういった制約の下で「制約の範囲内でできるだけよいものを制作する」ことをやって参りました。これからも、やらざるをえないでしょう。</p>
<p>しかし、弊社はできる限り<strong>「安全を優先したい」</strong>と考えます。</p>
<p>・書ける範囲が小さすぎて、詰め込むと文字が小さくて読みにくくなる</p>
<p style="padding-left: 30px;">→書ける範囲を大きくする</p>
<p>・ページ数が少なくするために、図を減らして文字も小さくしてびっしりと詰め込んでいる</p>
<p style="padding-left: 30px;">→ページ数を増やす</p>
<p>・デザインが読みにくい色や書式を指定している</p>
<p style="padding-left: 30px;">→デザイナーと協議</p>
<p>このように、「わかりやすい・読みやすい」を実現するためには、ある意味商品の企画にも意見を出す必要が出てくる場合があります。</p>
<p>こうした場合に、<strong>同じ方向「安全を優先する」向いている会社さんと一緒に仕事をしたい</strong>と弊社では考えています。</p>
<h3>「わかりやすさ」のガイドライン（コンサルタント・法務部の方へ）</h3>
<p>現在、取扱説明書や注意書きの「わかりやすさ」には、公的な基準はありません。</p>
<p>弊社でも取扱説明書冒頭の注意書きについては、メーカーさんの法務部から原稿を頂くといったこともよくありました。そして、実際のところ「これで良いのか」といった資料がまとまっているところについては、弊社でも昨年まで知りませんでした。</p>
<p>弊社が参加していることもあるため、宣伝のようになってしまいますが、私の知る限りではそういったガイドラインを出して、第三者として「わかりやすさ」を検証できる機関はJTDNA(NPO)しかありません。</p>
<p>マニュアルの作り方のガイドラインやチェックの方法の基準については、JTDNAの出している各種ガイドラインが参考になると思います。</p>
<p>特に「取扱説明書ガイドライン」は有料ですが、購入してでもいちど目を通しておくことをおすすめします。</p>
<p>JTDNA　<a href="http://www.jtdna.or.jp/">http://www.jtdna.or.jp/</a></p>
<p>取扱説明書ガイドライン　<a href="http://www.jtdna.or.jp/businesses/torisetsu-guideline.html">http://www.jtdna.or.jp/businesses/torisetsu-guideline.html</a></p>
<p>媒体検証ガイドライン　<a href="http://www.jtdna.or.jp/businesses/baitai-kenshou.html">http://www.jtdna.or.jp/businesses/baitai-kenshou.html</a></p>
<p>とりあえず、ここまででまずひとくぎり、連載100回ができたことを喜ぼうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今週はお休みします</title>
		<link>http://torisetuya.com/t_blog/2010/08/%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%af%e3%81%8a%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99-2.html</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 01:04:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>取説屋：石井　宏治</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の怪我で、疲労がたまってしまったため、今週はお休みします]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お盆、ということもありますが、それ以上に先週の怪我(結局10針縫いました)で、疲労がたまってしまったためです。</p>
<p>来週には復活します。</p>
<p>もうしわけありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【わかりやすいマニュアルの作り方】第99回 PLと取説屋</title>
		<link>http://torisetuya.com/t_blog/2010/08/hw2mk_mnl0099-pl%e3%81%a8%e5%8f%96%e8%aa%ac%e5%b1%8b.html</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 03:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>取説屋：石井　宏治</dc:creator>
				<category><![CDATA[取扱説明書・マニュアル制作・作成]]></category>
		<category><![CDATA[法律]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社「取説屋：石井ライティング事務所」では、何より「お客様が製品を安全に使える取扱説明書」を作りたいと考えています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="font-weight: normal; font-size: 13px;">「使う人の安全を願う」という点でPL法の精神と、弊社「取説屋：石井ライティング事務所」のポリシーは同じところを目指しています。</span></h1>
<p>PLについて学び、正しい対応を身につけるため、2010年に石井ライティング事務所代表、石井宏治はJTDNAというPLに関するNPOで「テクニカルデザイナー」という資格を取得し、正会員となりました。</p>
<p>ここでは、PLと取説屋というちょっと変わった組み合わせについて書こうと思います。</p>
<h3>■お客様の安全と分かりやすさ</h3>
<p>弊社「取説屋：石井ライティング事務所」では、何より「お客様が製品を安全に使える取扱説明書」を作りたいと考えています。</p>
<p>製品を安全に使うためには、製品を正しく使えなければなりません。間違った使い方をしますと、安全ではないことは言うまでもありません。</p>
<p>正しく使うためには、正しい使い方を分かりやすく説明する必要があります。</p>
<p>この「わかりやすい」というのは、弊社が追求してきた技術でもあります。</p>
<p>「お客様の安全」を守るためにはわかりやすくなければいけないのです。</p>
<h2>安全と取扱説明書とPL</h2>
<p>取扱説明書をよくすることで「安全」にしたいという弊社の考え方ですが、実はPL法の精神は一致しているのです。</p>
<p>取扱説明書とPLに何の関係があるのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そういった方には是非とも認識を改めていただきたいと思います。取扱説明書は製品の付属物ではなく、製品を構成する一部なのです。</p>
<p>PL法では「事業者の説明責任」が明記されています。事業者これを製品で実現するのが取扱説明書なのです。</p>
<p>なお、余談ですがこの「事業者」はメーカーに限りません。輸入業者や販売業者も含まれます。</p>
<p>「使用者の誤使用防止は正しい使い方を取扱説明書にわかりやすく書く」（最新！PL対策解説書より）</p>
<p>こういった事業者の説明の義務がPL法に規定され、これが取扱説明書に対応しているのです。</p>
<p>法律では「事業者の説明責任」と規定していまず、これは「消費者が誤使用をせずに正しく使うことができ、安全に使える」ようにすることを目的として作られたものですと、弊社では理解しました。</p>
<p>ですから「使う人が正しく、安全に使える」ことでは、弊社のポリシー「安全を優先する」はPL法の精神と一致していると考えているのです</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://torisetuya.com/t_blog/2010/08/hw2mk_mnl0099-pl%e3%81%a8%e5%8f%96%e8%aa%ac%e5%b1%8b.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>怪我をした</title>
		<link>http://torisetuya.com/t_blog/2010/08/%e6%80%aa%e6%88%91%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%9f.html</link>
		<comments>http://torisetuya.com/t_blog/2010/08/%e6%80%aa%e6%88%91%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 22:47:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>取説屋：石井　宏治</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://torisetuya.com/t_blog/?p=906</guid>
		<description><![CDATA[寝ぼけてガラス戸に突っ込み、顔面の皮膚をそぎ切りにして植皮というおおごとに。
昨日は一日中病院でした。
通院名などもあり、スケジュールは乱れそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寝ぼけてガラス戸に突っ込み、顔面の皮膚をそぎ切りにして植皮というおおごとに。</p>
<p>昨日は一日中病院でした。<br />
通院名などもあり、スケジュールは乱れそうです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://torisetuya.com/t_blog/2010/08/%e6%80%aa%e6%88%91%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%9f.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【わかりやすいマニュアルの作り方】第98回 取扱説明書って何のためにあるの？</title>
		<link>http://torisetuya.com/t_blog/2010/08/hw2mk_mnl0098-%e5%8f%96%e6%89%b1%e8%aa%ac%e6%98%8e%e6%9b%b8%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f.html</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>取説屋：石井　宏治</dc:creator>
				<category><![CDATA[企画]]></category>
		<category><![CDATA[取扱説明書・マニュアル制作・作成]]></category>
		<category><![CDATA[執筆と編集]]></category>
		<category><![CDATA[テクニカルライター]]></category>
		<category><![CDATA[法律]]></category>

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		<description><![CDATA[いきなり結論を書いてしまいますと、「取扱発明者の目的は、製品を正しく使ってもらうため」にあります。
そんなに難しそうなこととは思えませんね。
では、それがどうしてこんなに問題になるのかというと、「正しい」という部分にあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、梁瀬先生のセミナーの内容をアップさせて頂きました。<br />
今回は、取扱説明書の根本、「取扱説明書は何のためにあるか」というお話をしようと思います。</p>
<h3>■取扱説明書は何のためにあるか</h3>
<p>いきなり結論を書いてしまいますと、「取扱発明者の目的は、製品を正しく使ってもらうため」にあります。</p>
<p>そんなに難しそうなこととは思えませんね。</p>
<p>では、それがどうしてこんなに問題になるのかというと、「正しい」という部分にあります。</p>
<p>「正しい」というのは、メーカー側から見た、「正しい」と思う使い方です。これを伝える必要があるのです。</p>
<h3>■正しく使わないと、メーカーもユーザーも不幸に</h3>
<p>正しい使い方がわからないと、ユーザーは、間違った使い方をするか、あるいはもっと困ったことに「全く使えない」と言うことが起こります。</p>
<p>全く使えないと、当然ながらユーザーは起こってユーザーサポートに電話をしてきます。まず個のを減らす、これが「良いマニュアル」の目的の一つです。</p>
<p>これまでは、だいたいそう言ったことを書いてきました。しかし、問題はそれだけではありません。</p>
<p>製品を、正しく使わなかった場合、何事もなければよいのですが、不幸なことに事故につながる場合があります。</p>
<p>正しくない使い方も、勝手に使っていて問題がないぶんにはまぁかまいません。しかし、ひとたび事故が発生した場合は、ユーザーの「誤使用」ということになり、「取扱説明書に正しい使い方の記述がない」または「取扱説明書に、その使い方を禁止されていない」といった場合、とても困ったことになってしまうのです。具体的には。ＰＬ裁判を起こされて負けます。</p>
<p>では、禁止事項をずらずらと並べばよいかというと、これがやっぱり読みにくい。読みにくすぎると、「読めない」と断じられて「書いてないのと同じ」になってしまいます。</p>
<p>ではどうするかというと、今までも何度か書きましたが<strong>「正しい使い方を書く」</strong>ことが大前提です。そして<strong>「これ以外の使い方はしないでください。」</strong>と包括的に禁止してしまいます。</p>
<p>これ以外には使用方法をきちんと制限できる記述方法はありません。少なくとも筆者は他の方法を知りません。</p>
<p>正しい使い方をきちっとユーザーに伝え、かつ「それ以外はダメ」と伝える。</p>
<p>マニュアルに要請される役割は以前より増えているようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>JAXAとHAYABUSAのカプセル公開を見てきました</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 11:47:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>取説屋：石井　宏治</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術]]></category>
		<category><![CDATA[雑談]]></category>
		<category><![CDATA[HAYABUSA]]></category>
		<category><![CDATA[JAXA]]></category>
		<category><![CDATA[相模原キャンパス]]></category>

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		<description><![CDATA[JAXAとHAYABUSAのカプセル公開を見てきました。
とても素晴らしい展示でした。
JAXAの文化祭のような雰囲気に、すばらしい技術。
良い1日でした]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、JAXAとHAYABUSAのカプセルの公開を見に相模原まで行ってきました。</p>
<p>■HAYABUSAのカプセル<br />
9時前にJAXA到着で、隣の博物館（こちらでカプセル公開）へはすでにとてもとても長い列がありました。<br />
博物館から道路に200メートルぐらいの列を作って、さらに2回折れながら渡って、JAXAの敷地内に続く長蛇の列。<br />
ちにみに、さらに博物館隣の公園内にも列が続いていたことを途中で気がつき、愕然としました。<br />
2時間待ちで入場（係員さんに尋ねたら、3,200人目くらいだそうです）しました。ですが、館内は撮影禁止なので、写真はありません。申し訳ない。<br />
テレビ局などではカプセル全体を撮影していますが、あれはエンジニアニングモデル（レプリカ）です。落下したカプセルはすでに分解されています。実際に落下したカプセル本体は基本的に撮影禁止なので、写していないはずです。</p>
<p>カプセルは、おどろくほどきれいでした。真空の宇宙空間であったためか、7年間経っていても、ほとんど汚れなどは付着しないのでしょう。放射線被曝などでは傷ついたとしても。<br />
とくに背面の熱シールドがピカピカだったのには驚きました。かなりの高熱に曝されたはずなのに。</p>
<p>■JAXAの一般公開<br />
カプセルを見学した後は、JAXAの一般公開に向かいました。<br />
こちらは特に列も作っていないので普通に入居することができました。<br />
入り口付近に大きなM-Vロケットの模型などがあり、ワクワク感をもりあげてくれます。</p>
<p>中はまさしくJAXAキャンパスの名前通り、文化祭のような雰囲気（もっとも、展示している内容はかなり高度ですが）でした。<br />
技術展示の内容は紹介しきれないので割愛します。<br />
金星探査機「あかつき」、宇宙帆船「イカロス」など模型やら、帆の実物などいろいろあって、ものすごく楽しかったです。<br />
ちなみに、イカロスの帆は光をまっすぐ反射させるか乱反射させるかによって圧力を切り替えているというのを読んで、うなってしまった。<br />
A.C.クラークは単分子の糸で帆の角度を操るという記載をしていたが、実際にはさらに進んでいた…（そういう操作方法だと帆にモーメントが生じてよじれたりするので操作が難しいとのこと）。</p>
<div id="attachment_897" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://torisetuya.com/t_blog/wp-content/uploads/2010/08/100731-124623.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-897" title="100731-124623" src="http://torisetuya.com/t_blog/wp-content/uploads/2010/08/100731-124623-150x150.jpg" alt="ハヤブサ模型" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">ハヤブサの模型　JAXA公開</p></div>
<div id="attachment_898" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://torisetuya.com/t_blog/wp-content/uploads/2010/08/100731-124435.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-898" title="100731-124435" src="http://torisetuya.com/t_blog/wp-content/uploads/2010/08/100731-124435-150x150.jpg" alt="JAXA建物" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">JAXA建物　本館</p></div>
<div id="attachment_896" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://torisetuya.com/t_blog/wp-content/uploads/2010/08/100731-122543.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-896" title="100731-122543" src="http://torisetuya.com/t_blog/wp-content/uploads/2010/08/100731-122543-150x150.jpg" alt="イカロスの帆　JAXA公開日" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">イカロスの帆　JAXA公開日</p></div>
<p>実に充実した1日でした。<br />
心から楽しんできました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://torisetuya.com/t_blog/2010/08/jaxa%e3%81%a8hayabusa%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%97%e3%82%bb%e3%83%ab%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【わかりやすいマニュアルの作り方】第98回 梁瀬先生による警告表示と広告表現におけるPLトラブルを回避するポイント</title>
		<link>http://torisetuya.com/t_blog/2010/07/hw2mk_mnl0098%e5%9b%9e-pl%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%92%e5%9b%9e%e9%81%bf%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 05:23:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>取説屋：石井　宏治</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニカルライター]]></category>
		<category><![CDATA[取扱説明書・マニュアル制作・作成]]></category>
		<category><![CDATA[法律]]></category>
		<category><![CDATA[注意書き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://torisetuya.com/t_blog/?p=881</guid>
		<description><![CDATA[先日、JTDNAのセミナーで、金城学院大学の梁瀬 和男先生のセミナーがあり、警告表示と広告表現におけるPLトラブルを回避するポイントについての説明がありました。
これが大変にわかりやすかったため、梁瀬先生に特別にお願いして、ポイントについて資料を頂き、公開の許可を頂きました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、JTDNAのセミナーで、金城学院大学の梁瀬 和男先生のセミナーがありました。<br />
その中で、警告表示と広告表現におけるPLトラブルを回避するポイントについての説明がありました。<br />
これが大変にわかりやすかったため、梁瀬先生に特別にお願いして、ポイントについて資料を頂きました。<br />
これは自分の仕事に役立てようと考えたのですが、自分だけで持っているのは大変もったいないと思い、公開の許可を頂きました。</p>
<p>以下に梁瀬先生のお話しされたPLトラブルを回避するポイントについて、掲載いたします。<br />
掲載の御許可を頂けたことを心より感謝いたします。</p>
<p>なお、本テキストは筆者が書き起こし直したものであり、丁寧に見たつもりではありますが、誤字・脱字などがあった場合の責任は筆者にあることを追記しておきます。</p>
<p>また、元データには「3　今後、注意すべき事項（その1）」「3　今後、注意すべき事項（その2）」とありましたが、以下では表示を割愛させて頂きました。</p>
<p>以下、資料の内容です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>&lt;警告表示のPLトラブルを回避するポイント&gt;</h3>
<ol>
<li>警告ラベル、取扱説明書は「製品の付属物」ではなく<span style="color: #ff0000;">「製品の一部」</span>であるという認識が必要である。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">具体的に、正確に、やさしく、簡潔に</span>説明する。</li>
<li>「…しないで下さい」という警告だけでは不十分。<span style="color: #ff0000;">危険の種類、程度</span>、さらに、<span style="color: #ff0000;">応急処置や解毒方法</span>なども記載する。</li>
<li>重大な危険性については、<span style="color: #ff0000;">すぐ気付くような(immidiately obyious)</span>表示をすべきである。</li>
<li>主な対象が<span style="color: #ff0000;">子供、高齢者、外国人など</span>の場合、特別な配慮が必要である。</li>
<li>警告ラベルは<span style="color: #ff0000;">製品本体の見やすいところ</span>に貼付する。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">警告ラベルの耐用年数</span>は製品の耐用年数に合わせる。</li>
</ol>
<p><span style="color: #0000ff;">※製品の安全性は、本来製品本体で解決すべきであり、安易に警告表示に頼るべきではない。 </span></p>
<h3>&lt;広告表現のPLトラブルを回避するポイント&gt;</h3>
<ol>
<li>消費者に<span style="color: #ff0000;">過大な安心感</span>を与えたリ、<span style="color: #ff0000;">過大な期待</span>を抱かせるような表現をしない。</li>
<li>広告で表現する製品の使い方は、メーカーが<span style="color: #ff0000;">設計段階から意図</span>した正しい使用方法.または,メーカーが<span style="color: #ff0000;">合理的に予見</span>している使用方法とみなされる。</li>
<li>製品の<span style="color: #ff0000;">取扱説明書や警告ラベル</span>の表示内容と<span style="color: #ff0000;">矛盾するような広告表現</span>をしない。</li>
<li>製品の<span style="color: #ff0000;">ユーザー・ターゲットおよびコミュニケーション・ターゲット</span>を配虜した分かりやすい表現をする。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">小売業者</span>が実施する広告表現のチェック体制を整える。</li>
<li>PLの責任期間である<span style="color: #ff0000;">10年間</span>は、<span style="color: #ff0000;">広告作品および関連資科を保存</span>しておく。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">海外向けの広告表現</span>については、PL専門の弁護士に最終チェックをしてもらう。</li>
</ol>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>以上です。</p>
]]></content:encoded>
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