介護の技術と武道・武術の共通性

介護の技術について、意外なことに気付きました。
今回は具体的に介護をしていたわけではなく、近所の駅までの妻の荷物持ちをしつつ、手を取って歩いていました。
ところが、足元がちょっとぶれた時点に身体が自動反応して、手首の逆を取って極めかかっていた。幸い、手首を極めるには至らず、緩めることはできたが、危ないところだった。
「むぅ」と想いつつ他のサイトを見ていると、介護のサイトに以下のように書いてあるのに気がついた。
「介護で一緒に同伴して歩く時は、肩か肘をつかみましょう」

こ、これは…
介護の技術としてはこうすればたしかに手首などの関節が極まることが無くなる。武道・武術と同じ技術の考えの裏だにあたるものだ。
驚いた。こんなこともあるのだなぁ。感心。


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