2021年11月 のアーカイブ

気合と根性!

2021年11月25日 木曜日

今まで使っていた言葉をちょっと変えてみることにした。
意味のない言葉であることは、自分に対しての力を出せという「えい」というのと同じだ。

さて、今まで使っていた言葉はこんな感じだ。
こん畜生、クソッタレ。
大体、自分で失敗して自分に向けて使っていた汚い言葉だが、人に不快感を与えるのはよくない。
意味がないというのが同じなら、言っている人間が馬鹿だというこはどうせ変わりやしないのだから、「気合と根性」というように変えることにした。
ま、やってみるか。
気合と根性!

できているかどうか、皆様、温かく御見守りください(笑)。


「継続は力なり」の数学的説明

2021年11月17日 水曜日

ちょっと思いついて書いてみました。
屁理屈ですな。

「継続は力なり」の数学的説明。

http://torisetuya.com/t_blog/?p=4584

練習・稽古を数学から考えてみた。
突然の話で申し訳ないが、ふと思いついたネタです。
スポーツの練習、武道。武術の稽古は初めが一番つらい。
なんといっても、全然成果が見えないからだ。
ここで、昔いたゲームメーカーのシミュレーションのようなパラメーターを考えてみよう。
パワー,スピード,体力,攻撃力,防御力
こんな数値となると思う。
どういうデザインをするかにもよるが、仮にトレーニング開始時のパラメーターで
「総合戦闘力」が100になると仮定する。
そして、1回の練習・稽古で0.3%の「総合戦闘力」がアップするとしよう。
はっきり言って、この程度だと、練習・稽古した人は、強くなった実感が感じ取れないだろうと思う。なんせ自分がそうだったから。
勘が良い、センスが良い人だと0.5%の可能性もある。
しかし、やはり1回では認識できないだろう。
ところが、練習・稽古は乗算で伸びる。足し算ではない。
これで計算してみると。以下のようになる。

 ・開始時 100
 ・10回 103
 ・30回 109
 ・100回(3か月) 135
 ・300回(1年) 245

継続は力なり、というが数学をバックとした屁理屈でに説明できたのはすごくうれしい。


「通り魔」の呼び名を変更しよう!

2021年11月12日 金曜日

以前、暴走族対策として「珍走団」と呼ぶというのがありました。
昔、通っていた警視庁二輪指導センター(通称:砧)や板橋区の二輪講習では、一般参加者の雑談では「あのへたくそども、暴走なんてできてねぇよな、珍走くらいがぴったりだ」と嘲われていました。まぁ、一般のライダーは珍走団と一緒にされて迷惑をこうむっていましたから嫌っていたので馬鹿にしていたのだろうと思います。

さて、現在、小田急線や京王線、新幹線などで「誰でもよいから弱い奴を傷つけたい」という事件が相次いでいるが、あれも「通り魔」とかいうカッコ良い名前より、自分がなりたくないような名称を設定してやるほうが良いのではないでしょうか。

できれば、もっと情けなくてショボい名称で、そう言われたくないなという呼び方を考えた。

誰でも切り付けのぱーぷー
という呼び名を考えました。
これは、無差別切り付け犯という意味を変えず、音が格好悪く、発音の拍子が良い呼び名を考えました。
ショボい名称というのも難しいですな。

マスコミやサイトの方へ
ああいった刃物振り回しをやる連中について「通り魔」や「辻斬」といったカッコ良い名称ではなく、自分がそんな名前で呼ばれたくないようなカッコ悪い名前で呼ぶようにしていただきたいと思います。
恥ずかしい、やりたくないと思うようにする一助になってくれればと思います。

人権としてそんな名称はどうかという意見もあるかもしれませんが、それよりもは無差別犯になりたくないというように思い、犯人にならなければそれが最善の解です。