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ちゃん/きちんと/しっかりとやれワード

2021年9月1日 水曜日
自分は「しっかりしなさい」「ちゃんとしなさい」「きちんとしなさい」「これ一回言ったじゃない」と言われることが大変苦手です。どれもきちんと覚えてられた試しがまずありませんてんてん。小学生の怒られてる姿みたいですが(゚∀゚)アヒャ。今ではおそらく発達障害のせいなんだろうなあと理解していますが、社会生活ではかなり苦労をさせられました。
当然別のジャンルでは得意なこともあるのですが。え、オタク系統ですか?いやいや。
そこで「これが苦手だなぁ」というワードをリストアップしてみました。
・なんでこんな簡単なことができないんだ!
・なんでそんなこと忘れるんだ!
これらを言う人には「なぜこんな簡単なことができないのか」が本当に理解できないようです。
このあたりにすれちがいとトラブルの原因があるということをもう少し考えてみました。
自分はこういったことで中学・高校時代にはどちらも大きな声で叱られました。
いや、今もだろうって、それはさておき。
怒られるのは「あなたが失敗しているだろう、この馬鹿たれ」
とほぼ変わりません。
簡単なことができない(例:電気を消す、水を止める)
そんなことも忘れる(例:今日はゴミ出しの日、米を買い忘れる)
どちらでも、しくじった本人が一番嫌です。
そして、これらは怒られたり叱られたりしても、直接にはどうにもなりません。改善できないのです。
「電気消しを声出し確認して」
「水止めの指さし確認して」
…これらの現場の人の方法はすばらしいなぁと感心と感謝をしています(笑)。
「黒板にゴミの予定書いといたから夕方には見て」
「買い物のメモは帰る前に見て」
これなら対応できるのですが。
「きちんとマルチで広い範囲をしっかりできる」タイプの人と、「一点集中型の対象に対してハイクオリティの作業をする」タイプの人とは対応が異なるのではないかなぁ、と悩んでいます。
前半が学級委員とか、会社では経理・総務の人で、後半はオタクで会社では開発や研究、制作の人だなんて言っていませんよ、もちろん。