2020年10月 のアーカイブ

取説を必要とするユーザーと状況

2020年10月19日 月曜日

取説を必要とする状況とユーザーをまとめてみました。

取説を必要とするユーザーと状況

・使用者
・使用イメージと説明
もうちょっとブログに書いていかないと収まりがつきませんね…

 

 


取説屋はエンジニアとユーザーを繋ぎたい

2020年10月16日 金曜日

タブレットを購入して使っているが、なによりも電池の持ちが悪いという不満があった。
それが、ふと「節電モード」ってあったなと思い出した。
確認してみると、自分の使用している端末の出荷時の「節電モード」は初期設定ではオフになっていて、変更していなかった。
メーカーとしては常にフルパワーで動かしてほしかったのだろう。
アンドロイド端末では設定画面を開くのも難しく、設定方法を調べるのは大変だった。
しかし、設定すると確かに使用時間は延びる。
設定内容は、夜の1時から朝の5時までの間は3分以上タブレットを操作しないと、自動的にスリープモードに入り、バックライト消灯。
スリープモードからの回復は電源ボタンを押すというだけの操作なので、ほとんどのユーザーの使用には支障が無いと思われ、電源の持ちが良くなるというメリットの方が使用時間が短いというデメリットを上回っていると感じられるので設定した方が良いと感じたが、出荷時の初期設定では「節電モード」はオフになっていたのです。
そして、「節電モード」を設定するのは正直なところ「面倒じゃの」と言うくらい。
製品の仕様としては、電池の持ちの表記は「節電モード」を設定しているものにすると思われます。
これは、技術的には間違いではありません。
しかし、ユーザー(購入者)は節電モードを設定するのが「面倒」と感じると、設定せずに、その状態で「なんだよ、この端末、すぐ電池上がりやがるなぁ、ぶつぶつ」と文句を言います。
これは、文句を言われるメーカーのエンジニアも、ユーザー(購入者)もどちらも不幸です。こういう間のギャップを発生させないように取説やヘルプで繋いでいきたい。それが取説屋の希望だったりします。

と、格好良いことを書いてみました。

 


取説は予防的なユーザーサポート

2020年10月1日 木曜日

「取説って何?」と考えていて、タイトルのフレーズにたどりつきました。

取扱説明書は「商品についてくるおまけ」のように考えられている方が多いです。
でも、それは間違いです。
取説屋としては、「取扱説明書とは予防的なユーザーサポート」だと主張します。

予防接種は痛いです。注射は自分も嫌いです。
ですが、それでも病気になって受けるダメージに比べると遥かに楽です。
それが「予防」という事です。

今回も覚え書きでした。