【わかりやすいマニュアルの作り方】第122回 取扱説明書の発注方法

雪が降りました。雪国出身の妻は、たかだか5cmの雪では、雪の内に入らないそうですが…

■発注方法ページを作成

交流会に持って行く資料として「取扱説明書発注ガイドブック」というものを作りました。
この内容は、「取説を発注するには」のページに公開しています。

また、PDFにまとめたファイルも「発注方法について.pdf」にて公開しております。

なお、このガイドを作った目的は以下の通りでした。

本サイトをご覧になっているほとんどの方は、取扱説明書を外注に発注するのは初めてのことと思います。
そこで、取扱説明書を発注するにはどうすればよいかについて、まとめてみました。

そうです。現状においても「取説屋」という商売は、存在が知られていないため、過去に発注したことがあるお客様はほとんどいらっしゃいません。
ですから、「どのようにしたら取扱説明書を外注できるか」「どういう打ち合わせをすればよいか」といったことがほとんど知られておらず、その結果としてできあがりのイメージもできず、発注につながらないのではと考えたのです。
その不安を解消するために制作したのが、このガイドブックです。

■料金表も改良

これは、料金表についても同様でした。

ページ単価とイラストの点数で計算する…自分たち取扱説明書を作っている側から見ると、ごく標準的な方法と思います。要するに、積算積み上げ方式です。

しかし、この方法は、正しいけれどもわかりにくい。

「ぶっちゃけいくらなん?」
と聞かれて、積算をしていたら間に合わない。

というわけで、A4表裏のセットと、同6ページをページ組みしたものをサンプル原稿と共に提供させていただくことにしました(こちらも近日公開します)。

これらのパンフとチラシ、これでやっと戦える武器が揃ったといったところです。

これに加えて、都立産技研の合同交流会に行ってきたでお見せしたポスターで人目を引きつけてきました。
ちなみに「とても目立つ」と大好評でした。
ありがとう、デザイナーの.中尾さん。

ということで、取扱説明書の発注は下まで。

マニュアル(取扱説明書)制作の専門家 取説屋:石井ライティング事務所


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